投資術入門【株のデイトレード】
デイトレードの基本を身につける
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デイトレードとは?


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デイトレードとはどんな売買取引か?

デイトレードとは?

デイトレードとは、今日買った株式はその日のうちに売却してしまうという「当日決済の売買取引」のことを言います。
基本は、当日決済なので、市場の取引終了時間(「大引け」といいます)までに決済します。よって、通常翌日まで株式を持ち続けることはしません。
通常のデイトレードであれば株式を買ってから売るまでの時間は1分間〜15分間程度という、ごくわずかな時間です。
下記の時系列図を見てもらえればイメージが湧きやすいと思います。
デイトレードとはどんな売買取引か?
※上記図は東京市場を例に挙げています。
ヘラクレス市場に上場している銘柄は15:10まで取引が可能です。
上記図を見てもらうとわかりますが、デイトレードは数分から数時間でわずかな値幅を取る売買を、1日に何度も繰り返して儲けを出す売買取引です。
10分間程度の取引で数万円から数十万円の儲けが出ることもめずらしくありません。

色々なトレード手法

各トレーダーによって売買手法は異なります。私は数円の値幅を狙って売買するタイプなので、1分間で1円の値幅を取って儲けを出しています。
また、数十円という大きい値幅を狙って売買するタイプのトレーダーも存在します。前者はローリターンに見え、後者はハイリターンに見えがちですが、実はそうではありません。
上記で記述している通り、デイトレードとは数分から数時間でわずかな値幅を取る売買を、1日に何度も繰り返します。よって私の様な売買手法を行い、1回の売買取引で出る利益が少額でも、売買回数が多いので1日で考えると大きい利益になります。
トレーダーによって売買手法は異なると言いましたが、それは売買手法を試行錯誤しているトレーダーも存在すれば、勝つための売買手法を確立しているトレーダーも存在するからです。
1日に数十万円、数百万円を稼ぎ出すことは十分可能ですが、そのためには勝つための売買手法を確立することが必要です。
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