投資術入門【株のデイトレード】
デイトレードの基本を身につける
投資術入門【株のデイトレード】

デイトレードの最大利点


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デイトレードのメリット

資金効率の良さ

デイトレードには、大きく分けて2つのメリットがあります。
1つは「資金効率が良い」というメリットです。
株式投資を中長期間で行う場合には、取得した株式は値上がりするまで中長期間に渡って保有します。
今現在の株価は極めて不安定で、上昇したり、横ばいになったり、下落したりしますが、この動きに左右されることなく保有し続けなければなりません。
株価が上昇している時は含み益が増えていくので資金効率が良いと言えますが、株価が横ばい時や下落時は、現状維持又は含み損が増えていくので資金効率が悪いと言えます。
これに対して、デイトレードは、保有した株式の株価が上昇したら即時売却し、株価が下落し資金効率が悪くなると判断した場合は、即時売却するという取引方法です。
よって、当然時間効率も良いですし、資金効率も良いのです。
資金効率
中長期の投資
中長期投資の資金効率
デイトレード
デイトレードの資金効率

株式の持ち越しリスクがない

デイトレードのもう1つのメリットは「株式の持ち越しリスクがない」ということです。
持ち越しのリスクとは、取引終了時間(「大引け」といいます)から、翌日の取引開始時間(「寄付き」といいます)までの間に発生するリスクのことをいいます。
今現在の株価は極めて不安定です。取引終了時(大引け)に株価が上昇トレンドを描いていたとしても、翌日の取引開始直後(寄付き)には株価が大きく下落してしまうことも珍しくありません。
日本の株式市場は特に、米国の株式市場の影響を大きく受けています。米国市場で株価が大きく下落すると、その影響を受けて、翌日の日本市場の株価も大きく下落するのです。
よって、株式を中長期で保有し続ける中長期投資では、持ち越しリスクが多大にあります。
これに対して、デイトレードでは市場終了時(大引け)には株式を保有しない当日決済です。ですから前述した株式の持ち越しリスクがないのです。
株式の持ち越しリスク
株式の持ち越しリスク
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デイトレードが儲かる理由

デイトレードが注目されている理由は、現在の不安定な相場環境下では、資金は塩漬けするのではなく、常に市場で動かした方が資金効率・時間効率が良いからです。
「株式は株価が上昇いている時だけ保有する」という考え方が勝つための必質条件ですが、それには株式を保有している時間が極力短い「短期売買」スタイル(特にデイトレード)が最適だからです。
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