投資術入門【株のデイトレード】
デイトレードの基本を身につける
投資術入門【株のデイトレード】

売買スタイル「デイトレード」


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利益を出しやすい投資スタイル「デイトレード」

3種類の投資スタイル

株式投資のスタイルは、
・「短期売買」
・「中期売買」
・「長期売買」
という3種類に分かれます。
文字通り、「短期売買」は短期間で、「中期売買」は中期間で、「長期売買」は長期間に渡り売買取引をする投資スタイルです。現在は「短期売買」スタイルが主流になっています。
「短期」、「中期」、「長期」という投資期間の区切りは、トレーダーによって区々なのが現状なのですが、デイトレードは、この中の投資スタイルの「短期売買」に属します。
一昔前の投資スタイルは、「中期売買」や「長期売買」が主流でした。理由は高度経済成長時代は、ほとんどの株式銘柄の株価が右肩上がりで上昇していたため、中長期で株式を保有した方が有利だったという時代背景があったからです。
今現在は、相場全体が長期的な下降トレンドになっていることから、株式を中長期で保有していれば儲かるという時代ではありません。
よって、一昔前の様な「長期売買」スタイルで取引をするとリスク高になってしまいます。
そこで、株価が上昇している期間だけ株式を保有し、株価が下降し始める前に株式を売却してしまうという低リスクな「短期売買スタイル」が主流になったのです。
一昔前の株価のトレンド

長期間に渡り上昇トレンドが継続しているため、「中期売買」、「長期売買」の投資スタイルが有利でした。

一昔前の株価のトレンド
今現在の株価のトレンド

株価の上昇期間が長期間継続せず、短期間で株価が下落するため、短期間に売買取引をする「短期売買」の投資スタイルが有利になりました。

今現在の株価のトレンド

株式売買手数料の自由化

証券会社に支払わなければならない株式の売買に伴う手数料は、一昔前は一律でした。
投資家は売買注文が約定すると、数千円から数万円という高額な手数料を証券会社に支払っていました。
よって、株価の上昇が少なければ、利益が出るどころか手数料分がマイナスになる事さえありました。そこで、中長期間で株価の大きな上昇を狙い利益を出していたのです。
1999年10月に、証券会社に支払う株式売買に伴う株式売買委託手数料が自由化になりました。
これにより、手数料が大幅に安くなり(数百円〜)、株価の上昇が少なくても利益を出せるようになりました。
短期売買(デイトレード)という投資スタイルが主流になった要因の1つは「売買手数料の自由化」です。

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