投資術入門【株のデイトレード】
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板(気配値)の読み方


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板(気配値)を見て注文状況を把握する

板(気配値)とは?

板(気配値)とは、リアルタイムで、買い注文と売り注文の株価と注文数が表示されている「株価ボード」のことです。
板(気配値)は、株価の微妙な変化を捉えることができるツールの1つでもありますが、特に売買を仕掛けるタイミングや、決済して利益を確定するタイミングなどを判断する場合に用います。

板(気配値)の見方

板(気配値)の見方
板(気配値)
売り注文数・・・売り注文数
株価・・・株価
買い注文数・・・買い注文数
板の左側は売り注文数を表しています。
上記の板では、売数量「87000」、値段「300」となっています。これは300円の指値で、87000株の売り注文が市場に出ているということを表しています。
対して右側は買い注文数を表しています。
上記の板では、買数量「36000」、値段「293」となっています。これは293円の指値で、36000株の買い注文が出ているということを表しています。
また、注文が入っていない値段は板に表示されません。
上記の板では、値段が「293」から「296」までとんでいます。これは294円と295円に注文が入っていないことを表しています。
板を見ることによって、リアルタイムで市場に出ている注文状況を把握することができるのです。
指値とは?指値とは?
希望価格を指定して注文を出すことです。
買い注文の場合は上限価格を、売り注文の場合は下限価格を指定して注文を出します。

板(気配値)の読み方

板(気配値)は、売買を仕掛けるタイミングや、決済して利益を確定するタイミングを計ることができるツールです。
下記の板を例に挙げますが、2288円で24000株の売り注文が出ている状況です。
株価が上昇していると仮定した場合、株価が2288円になった時点で24000株の売り注文が出るわけですから、トレーダーは株価の上昇が2288円で止まるのではないかと考えます。その結果、売り注文が増え、株価が下落してしまいます。
前述したことから、2288円が売り注文を出すタイミングだと導き出すことができるのです。
板(気配値)の読み方
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