投資術入門【株のデイトレード】
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順張り・逆張りとは?


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順張り・逆張りについて

仕掛け方の基本

仕掛け方にはいくつかのパターンがありますが、状況に応じて適した仕掛け方を行う必要があります。
ただ適当に仕掛けていても、相場の流れに乗れずに、儲けるチャンスの逃してしまうのです。
仕掛け方には大きく分けて、「順張り」と「逆張り」の2通りの方法があります。
順張りは、値動きに合わせて仕掛ける方法です。買いで仕掛ける場合は株価上昇の波に乗るように仕掛け、カラ売りで仕掛ける場合には株価が下落してくるときに仕掛けるのです。
このように順張りは、株価の動きに逆らわずに仕掛ける方法なので、トレード初心者でも比較的簡単に仕掛けることができます。
次に逆張りですが、順張りの逆、つまり値動きに逆らって仕掛ける方法です。
買いで仕掛ける場合には株価が下落した時に仕掛け、カラ売りで仕掛ける場合には株価が上昇した時に仕掛けるのです。
逆張りは、順張りの真逆で株価の動きに逆らって仕掛ける方法なので、仕掛けのタイミングの難易度が高いといえます。
そのため、一歩タイミングを間違えると、仕掛けた直後に大きな含み損が出てしまうというリスクがあります。
順張り
順張りで、買いで仕掛ける場合には株価が上昇していく時に仕掛け、カラ売りで仕掛ける場合には株価が下落していく時に仕掛けます。
順張り
逆張り
逆張りで、買いで仕掛ける場合には株価が下落していく時に仕掛け、カラ売りで仕掛ける場合には株価が上昇していく時に仕掛けます。
逆張り

順張りと逆張りの使い分け

順張りと逆張りは、株価の流れが継続するのか否かで使い分けます。
株価の流れが継続すると判断した場合は順張りで仕掛け、株価の流れが継続しないと判断した場合は逆張りで仕掛けるというように使い分けるのです。
たとえば、A株が現在上昇中で、もうしばらくは上昇が続く(株価の流れが継続する)と判断した場合は順張りで仕掛けます。逆にA株が現在下落中だったとして、もうしばらくすると反転する(株価の流れが継続しない)と判断した場合は逆張りで仕掛けるというわけです。
順張りと逆張りを上手に使い分け、他のトレーダーより一歩先に仕掛けるようなトレードができなければ、わずかな値動きで利益を出すことは不可能です。
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