投資術入門【株のデイトレード】
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順張り・逆張り注文を成功させるポイント


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順張り・逆張り注文の約定について

順張り注文の約定確率を上げる

順張りは、値動きに合わせて仕掛ける方法です。
下記の板図を参照してもらいたのですが、現値は296円で、買い気配は293円、売り気配は297円です。
この状況で買いを仕掛ける場合、結論からいいますと、約定する確率が比較的高い、売り気配の297円で買い注文を出します。
理由は、買い板が厚く、また株価も上昇傾向にありますから次々と買い注文が出てくることが予測できます。もしこの状況下で現値の296円で注文を出したとしても、約定する確率が極めて低いと予測できるからです。
順張り注文を成功させるためには、株価が勢い良く上昇していく状況下のときに、売り注文にぶつけるように買い注文を出すということです。
売り注文にぶつけるように買い注文を出す売り注文にぶつけるように買い注文を出す
市場に出ている注文に対して、それと反対売買の注文を出すことを「ぶつける」といいます。
順張り注文のポイント
順張り注文を成功させるポイントは、「売り注文にぶつけるように買い注文を出す」ということです。
株価が勢い良く上昇している状況下では、前述したように「売り板にぶつける」ように買い注文を出せば、成功する確率が非常に高くなります。
順張り注文を成功させるためのポイント

逆張り注文の約定確率を上げる

逆張りは、順張りの逆、つまり値動きに逆らって仕掛ける方法です。
逆張り注文を成功させるためのポイントは、下落してくる株価を待ちかまえるようにして注文を出しておくということです。
下記のチャート図を参照してもらうとわかりますが、株価が440円から416円まで下落しています。
現値が435円だったとします。このとき、株価の下落する勢いを見極めると同時に、株価が反転するポイントを予測して下値に指値注文を出すのです。
たとえば、下落する勢いが良いと判断すれば416円またはそれ以下の値段で指値注文を出し、下落する勢いが良くないと判断すれば420円くらいの値段で指値注文を出すわけです。
逆張り注文のポイント
逆張り注文を成功させるポイントは、「株価が下落してくるのを待ちかまえるように注文を出しておく」ということです。
「株価が反転するかもしれない」、または「こんな値段にはならないだろう」という値段で指値注文を出しておき、株価が下落してくるのを待ちかまえるというわけです。
逆張り注文を成功させるポイント
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