投資術入門【株のデイトレード】
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ローソク足チャートの見方


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ローソク足チャートの読み方

ローソク足とは?

ローソク足とは、株価の動きを、「足」と呼ばれるローソクに似た形の棒と、「ヒゲ」と呼ばれる棒の上下に伸びた線によって表したものです。
ローソク足は、時間区切りの「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの株価を表しているため、ローソク足を一目見れば、この4つの株価が即座に分かります。
たとえば、3分足チャートであれば、1本のローソク足で3分間の「始値」「終値」「高値」「安値」を表し、5分足チャートであれば、1本のローソク足で5分間の「始値」「終値」「高値」「安値」を表します。
ローソク足から株価の動きを読み取ることができないと、株価チャートで株価の推移を理解することもできませんので、必ずローソク足の理解を深めましょう。
始値(はじめね)とは?始値(はじめね)とは?
時間の区切りで、最初に付いた株価のことです。
終値とは?終値とは?
時間の区切りで、最後に付いた株価のことです。
高値とは?高値とは?
時間の区切りで、最も高かった株価のことです。
安値とは?安値とは?
時間の区切りで、最も安かった株価のことです。

ローソク足の種類

ローソク足には、白い線と黒い線(又は青い線)の2種類があります。
白い線は、「陽線」といい、終値が始値よりも高かったことを表します。黒い線(又は青い線)は、「陰線」といい、終値が始値よりも安かったことを表します。
また、棒の上下に伸びた線は「ヒゲ」といい、陽線の場合は、安値が始値より低い場合に、始値から安値までを下ヒゲで表し、高値が終値より高い場合に、終値から高値までを上ヒゲで表します。
陰線の場合は、安値が終値より低い場合に、終値から安値までを下ヒゲで表し、高値が始値より高い場合に、始値から高値までを上ヒゲで表します。
ローソク足の種類
「陽線」と「陰線」(ローソク足の種類)

ローソク足チャートの見方

ローソク足チャートとは、上記で記載したローソク足を、時間の経過ごとに連続して記載したチャートのことをといいます。
株価チャートには、様々なものがありますが、一般的に使われているのは、前述した「ローソク足チャート」です。
ローソク足チャートを見ることによって、株価の動きや出来高の推移がわかります。
ローソク足チャートの見方
ローソク足チャートの見方
縦軸・・・株価
横軸・・・時間
棒グラフ・・・出来高
ローソク足1本で、時間区切りの株価の動きを表しています。
たとえば、3分足チャートであれば、足1本で3分間の株価の動きを、5分足チャートであれば、足1本で5分間の株価の動きを表しています。
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