投資術入門【株のデイトレード】
リバウンドテクニックを身につける
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ギャップダウンを狙う


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ギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック

ギャップダウンとは?

当日の始値が前日の終値よりも大きく下落して安値で寄り付いた場合、当日の始値と前日の終値の間に空白部分の形成します。
この空白部分を「窓」または「ギャップ」といい、窓またはギャップを空けて安値で寄り付いた状態をギャップダウンといいます。
ギャップダウンは、悪材料が出て人気が急落した場合や、株価の下落を読んだ投資家の成行売などにより発生します。
ギャップダウンとは?
ギャップダウンとは、当日の始値が前日の終値よりも大きく下落し、窓(ギャップ)を空けて寄り付いた状態をいいます。
ギャップダウンとは

ギャップダウンでリバウンドを狙う

通常、取引開始の始値は前日の終値付近で寄り付きます。しかし、買い注文に対して極端に売り注文が多いと、売り気配で、前日の終値よりも極端に値を下げて寄り付きます。
前日の取引終了時間である15:00から、当日の取引開始時間である9:00までに18時間の空き時間があります。
この時間には取引は行われていませんので、前日の終値よりも極端に下落して寄り付く状態は、実質的に株価が急落した場合と同じ状態です。
実質的に株価が急落した場合と同じ状態ですから、株価は瞬間的に戻ります。
よって、ギャップダウンは、「リバウンド狙い」つまり買いを仕掛けるチャンスなのです。

ギャップダウンの探し方

ギャップダウンは、取引が始まっていませんから、ザラ場(取引開始時間「寄り付き」と取引終了時間「引け」の間の時間)とは違い、当然下落率ランキングには表示されません。
ギャップダウンの銘柄を見つけるには、寄り付き前に板を見て、売り気配で取引が始まりそうな銘柄を探します。
板が動き出す時間から取引開始時間までの、わずかな時間で狙う銘柄を探し出さなければなりませんから、上場されている全ての銘柄を対象にするのではなく、「売り気配で始まる可能性が高い銘柄」つまり直近で値動きが良かった銘柄から精査し、手際良く見ていくことによって、限られた時間の中でもギャップダウンを見つける事ができるのです。
ギャップダウンの見つけ方
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