投資術入門【株のデイトレード】
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ギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック


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ギャップダウンでリバウンドを狙う

ギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック(実例)

下記のチャート図は、2012年6月12日の日本金銭機械株式会社の5分足チャートです。
まず、寄り付き前に板を見たところ、かなりの数の成り行きの売り注文が出ていたので、売り気配で開始するのがほぼ確実と思われました。
9時5分に、予測通り前日比10円安の635円で寄り付きました。特に株価を下落させるような悪材料が出たというわけではなかったので、まあまあの下落幅といえます。その後株価は、瞬間的にこの日の最高値653円まで上昇しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、寄り付き前の板を見た段階です。板を見た段階でかなりの数の成り行きの売り注文が出ていたことから、売り気配で開始するのがほぼ確実のため、前日の終値よりも安い値段で買い注文を出しておくのです。売り注文数の量から推測し、前日比8円安の637円で買い注文を出しておくとよいでしょう。
結果、株価は653円まで上昇していますから、16円の値幅を取ることができるのです。
しかし、ここで注意しなければならないことがあります。それは買い注文を出した値段の1%程度株価が上昇した段階、つまり643円まで上昇したところで売り抜けるということです。
ギャップダウン狙いは、あくまでもギャップを埋める株価の一時的な戻りを狙うということです。欲張った株価の上昇をもくろんでいると、リバウンド狙いが失敗するリスクが高くなります。
日本金銭機械(株)
寄り付き前の板を見た段階で、かなりの数の成り行きの売り注文が出ていたことから、売り気配で開始するのがほぼ確実と予測できます。よって、前日の終値よりも安い値段で買い注文を出しておきます。
実際の相場でギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック「<6418>日本金銭機械(株)」

ギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック(実例2)

下記のチャート図は、2012年6月21日のぷらっとホーム株式会社の5分足チャートです。
まず、寄り付き前に板を見たところ、かなりの数の成り行きの売り注文が出ていたので、売り気配で開始するのがほぼ確実と思われました。
9時15分に、予測通り前日比6000円安の73800円で寄り付きました。その後株価は、瞬間的に78000円まで上昇しました。株価はその後上昇トレンドになってこの日の最高値84500円まで上昇しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、寄り付き前の板を見た段階です。板を見た段階でかなりの数の成り行きの売り注文が出ていたことから、売り気配で開始するのがほぼ確実のため、前日の終値よりも安い値段で買い注文を出しておくのです。売り注文数の量から推測し、前日比4000円安の75800円で買い注文を出しておくとよいでしょう。
結果、株価は78000円まで上昇していますから、2200円の値幅を取ることができるのです。
しかし、日本金銭機械(株)と同様に、買い注文を出した値段の1%程度株価が上昇した段階、つまり76600円まで上昇したところで売り抜けるということです。
ギャップダウン狙いは、あくまでもギャップを埋める株価の一時的な戻りを狙うということです。欲張った株価の上昇をもくろんでいると、リバウンド狙いが失敗するリスクが高くなります。
ただし、日本金銭機械株式会社との相違点は、ギャップダウンから出来高を伴って株価が上昇トレンドになったということです。
よって1%程度の値幅ではなく、大きい値幅を狙うことも可能です。
ぷらっとホーム(株)
寄り付き前の板を見た段階で、かなりの数の成り行きの売り注文が出ていたことから、売り気配で開始するのがほぼ確実と予測できます。よって、前日の終値よりも安い値段で買い注文を出しておきます。
実際の相場でギャップダウンで買いを仕掛けるテクニック「<6836>ぷらっとホーム(株)」
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