投資術入門【株のデイトレード】
リバウンドテクニックを身につける
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長めの陰線出現で仕掛ける


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買いを仕掛けるテクニック(長めの陰線出現)

長めの陰線で買いを仕掛けるテクニック(実例)

下記のチャート図は、2012年5月29日の株式会社サイバーエージェントの5分足チャートです。
まず株価を見てみますが、株価は前日比3900円安の167900円で寄り付いたあと、上昇下落を繰り返し9:45頃から下落を始め、10:10すぎに下落が加速し、長めの陰線が出現しました。
その後、株価が少し戻り、172300円まで上昇しました。
次は出来高を見てみます。長めの陰線が出現したところの出来高が急増しています。これは売り注文が多く出たことによる株価下落を示しています。
このことにより、一時的に売り注文が出尽くし、売り注文が少なくなりました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、長めの陰線が出現したところです。この長めの陰線の終値「168500円」または、次の足の始値「168600円」で買いを仕掛けるのです。
結果、株価は172300円まで上昇していますから、リバウンド狙いは成功し、3700円の値幅を取ることができるのです。
リバウンド狙いの成功率を高める方法としては、株価がすでに大きく下落している、または出来高が急増した銘柄において、長めの陰線が出現したところで買いを仕掛けるということです。
(株)サイバーエージェント
仕掛ける条件「長めの陰線」が14本目の足で出現しています。
この長めの陰線の終値「168500円」または、次の足の始値「168600円」で仕掛けます。
長めの陰線で買いを仕掛けるテクニック「<4751>(株)サイバーエージェント」

長めの陰線で買いを仕掛けるテクニック(実例2)

下記のチャート図は、株式会社モジュレの5分足チャートです。
チャートをよく見てみると、9:20に寄りついています。これは、前日の大引け後に株価を下落させる悪材料が出たことによって、寄り付きから大量の売り注文が出て売り気配で値を下げていたことを示しています。
つまり、寄りつきの9:20まで株価の下落が続いていたということです。
その後少し下落し、9:30頃に長めの陰線が出現しました。その後40700円まで株価が上昇しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、長めの陰線が出現したところです。この長めの陰線の終値「36200円」または、次の足の始値「36300円」で買いを仕掛けるのです。結果、株価は40400円まで上昇していますから、リバウンド狙いは成功し、約4100円の値幅を取ることができるのです。
「36200円」または、「36300円」で仕掛けていれば、この日の底値または、これに近いところで仕掛けることができたというわけです。
売り気配とは?売り気配とは?
売り気配とは、売り注文が多く出ているが、買い注文がそれと比べて少ないために、売買が成立しない状態のこと。
買い気配とは?買い気配とは?
買い気配とは、買い注文が多く出ているが、売り注文がそれと比べて少ないために、売買が成立しない状態のこと。
モジュレ(株)
開始直後、売り気配で株価が大きく下落して、その後2本目に長めの陰線が出現しています。
この長めの陰線の終値「36200円」または、次の足の始値の「36300円」で仕掛けます。
長めの陰線で買いを仕掛けるテクニック「<3043>(株)モジュレ」
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