投資術入門【株のデイトレード】
リバウンドテクニックを身につける
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リバウンドを狙う


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リバウンド狙いで買いを仕掛けるテクニック

リバウンド狙いとは?

デイトレードには「この条件が揃ったら買い」というような、買いを仕掛ける条件がいくつかあります。その1つが「リバウンド」です。
リバウンドとは、「株価は、短時間で大きく下落すると反発して戻る」という習性のことをいい、この株価の反発局面を狙って買いを仕掛ける方法を「リバウンド狙い」といいます。
リバウンド狙いとは?
株価には「株価は、大きく下落すると反発して戻る」という習性があり、この戻り(リバウンド)を狙って買いを仕掛ける方法を「リバウンド狙い」といいます。
リバウンド

デイトレードの基本「バウンド狙い」

株式投資で利益を出すための基本は、「安値で買って高値で売る」ということです。
リバウンド狙いは、株価が急落した局面を狙うわけですから、「安値で買って」という株式投資で利益を出すための基本に忠実だということです。
デイトレードでは、順張りで仕掛けるのが基本だといわれています。しかし、うまく株価上昇の波に乗れなければ損失ばかり出してしまいます。株価上昇の波に乗ることはそうたやすくないのです。
よって、デイトレードで利益を出すためには「リバウンド狙い」から始めることをおすすめします。

リバウンド狙いを仕掛ける条件

実際にリバウンド狙いで買いを仕掛ける方法を紹介します。
まず、5分足チャートから株価急落の局面を探すのですが、株価が急落する局面を見つけるには、まず「長めの陰線」を見つけます。
陰線は株価の下落を示し、この陰線は長ければ長いほど株価が急落している状態を示しています。
よって、5分足チャート上に長い陰線が出現したら、リバウンドする可能性が高いので買いを仕掛けます。
リバウンド狙いの条件
株価が下落している状況で、株価急落のサイン(長めの陰線)が出現したら、リバウンドする可能性が高いので買いを仕掛けます。
リバウンド狙いを仕掛ける条件
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