投資術入門【株のデイトレード】
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突発的な大陰線出現時に仕掛ける


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突発的な大陰線出現時に買いを仕掛けるテクニック

突発的な大陰線とは?

突発的な大陰線とは、株価が小幅に値動きをしている時に、突如出現する長い陰線のことです。ほとんどの場合は、この大陰線に下ヒゲが付いています。
突発的な大陰線が出現した場合、株価は超高確率でリバウンドします。
理由は、まとまった売り注文が、1個人または1法人から出されたことによる一時的な株価急落であるため、株価が反発して戻る確率が非常に高いからです。
下落率ランキングで、ランキング圏外にいる銘柄が突如上位にランクインしてくるときがありますが、この原因の多くは、1個人または1法人がまとまった売り注文を出すためです。
この場合、よほどの悪材料が出ていない限り、買い注文が出て、株価は反発し少し戻ります。
このような時は、チャートを見て、突発的な大陰線が出現した場合は、買いを仕掛けるチャンスです。高確率でリバウンド狙いが成功します。
突発的な大陰線
株価がほぼ横ばいの相場状況から、突発的に大陰線が出現した場合は買いを仕掛けます。
突発的な大陰線

突発的な大陰線出現時に買いを仕掛けるタイミング

株価がほぼ横ばいの状態から、突発的に大陰線が出現した場合はすぐに買い注文を出します。
理由は先でも述べた通り、大陰線が出現する原因は、1個人または1法人のどちらかが、まとまった売り注文を出したことによる一時的な株価急落です。
まとまった売り注文を出した理由は、おそらくは個人的な理由であると考えられます。
まとまった売り注文が止まった後に、追随して売り注文が出てこないようであれば、株価を下落させる悪材料が出たとは考えられませんから、株価の下落は続きません。よって、株価は反発して上昇します。強気で買い注文を出しましょう。
注意点としては、大幅な株価下落で動揺したトレーダーから出される売り注文を、取り合わなければなりませんから、指値を少し上げて売り注文を取りに行くということです。
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