投資術入門【株のデイトレード】
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突発的な大陰線出現時に買いを仕掛ける


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突発的な大陰線出現を見逃さずに仕掛ける

突発的な大陰線で買いを仕掛けるテクニック(実例)

下記のチャート図は2012年6月12日の株式会社三栄建設設計の5分足チャートです。
株価を見てみますと、寄り付き直後すぐに687円から662円まで約4%株価が下落しました。これは長めの陰線というよりは、大陰線といえます。
その後株価は徐々に上昇して690円まで戻りました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、突発的な大陰線が出現したところです。この突発的な大陰線の終値「662円」または、次の足の始値「671円」で買いを仕掛けるのです。
結果、株価は690円まで上昇していますから、リバウンド狙いは成功し、28円の値幅を取ることができるのです。
このように、たった1本の足で687円から662円まで(約4%)いっきに下落したというような突発的な陰線(大陰線)では、狼狽売り(株式相場が急に下がった局面において、驚きあわてて、良く考えず見境もなく投売りしてしまうこと)で出てきた売り注文を、他のトレーダーと取り合って勝つことができれば、高確率で利益を出すことができるのです。
「売り注文を、他のトレーダーと取り合って勝つこと」つまり、買い注文を約定させるためのポイントは、常に板から目を離さずに、指値変更の準備をしつつ、買い注文を出してておくということです。
そして、狼狽売りの注文にぶつけるような形で、指値を変更して買い注文を出すのです。
(株)三栄建設設計
株価は、たった1本の足で687円から662円まで下落しました。突発的な大陰線の出現です。
この突発的な大陰線の終値「662円」または、次の足の始値「671円」で買いを仕掛けます。
突発的な大陰線で買いを仕掛けるテクニック「<3228>株式会社三栄建設設計」

突発的な大陰線で買いを仕掛けるテクニック(実例2)

下記のチャート図は2012年6月12日のいちご不動産投資法人の5分足チャートです。
株価を見てみますと、10:00過ぎまで横ばい状態で推移した後、突然、長めの下ヒゲが付いた大陰線が出現しました。その後株価は徐々に上昇して35000円まで戻りました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、突発的な大陰線(長めの下ヒゲ付き)が出現したところです。この突発的な大陰線の終値または、次の足の始値「34600円」で買いを仕掛けるのです。
結果、株価は35000円まで上昇していますから、リバウンド狙いは成功し、400円の値幅を取ることができるのです。
このように、買い注文を約定することができれば、高確率で利益を出すことができます。
狼狽売り(株式相場が急に下がった局面において、驚きあわてて、良く考えず見境もなく投売りしてしまうこと)が出てきたら、出てきた狼狽売りの注文にぶつけるような形で、すぐに指値を変更して買い注文を出しましょう。
いちご不動産投資法人
株価は、横ばいから、長めの下ヒゲが付いた突発的な大陰線が出現しました。
この突発的な大陰線の終値「33900円」または、次の足の始値「34700円」で買いを仕掛けます。
突発的な大陰線で買いを仕掛けるテクニック「<8975>いちご不動産投資法人」
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