投資術入門【株のデイトレード】
トレンドの波に乗るテクニック
投資術入門【株のデイトレード】

後場寄り直後の長めの陽線で仕掛ける


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後場寄り直後の株価急騰銘柄を狙う

後場寄り直後の上昇トレンドとは?

寄りつき直後に長めの陽線が出現した場合は、株価に上昇の勢いがあることを表しているので、買いを仕掛けるチャンスです。(寄りつき直後の上昇トレンドの波に乗る)
前述したようなことは、後場寄りでも発生することがあります。
株価上昇のパターンとしては、前場の引値あたりで寄りついた後、突如、出来高を伴って株価が大きく上昇し始めます。
特徴としては、前場でできたレンジやフシを突き抜ける形になることが多いです。
後場寄り直後の上昇トレンド狙いとは、前述した株価上昇の勢いを利用して仕掛けるテクニックです。
レンジとは?レンジとは?
レンジ(保ち合い)とは、ある値幅から上にも下にもいかないというボックス圏相場のことをいいます。
フシとは?フシとは?
値段の壁のことで、いわゆる抵抗帯の事です。
下値支持ラインとか上値抵抗ラインといった言い方もありますが、そのラインに来ると「買いが入る」又は「売りが出る」と言った値段帯の事を意味します。
引値とは?引値とは?
最後の取引で成立した値段のことをいいます。終値ともいいます。
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
株価は小動き状態
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
瞬時に買いを仕掛ける
後場寄り直後に株価が上昇するパターン
後場寄り直後に株価が上昇するパターン

後場寄り直後の上昇トレンド時に買いを仕掛けるための条件

後場寄り直後の上昇トレンドを狙うためには、まず買いを仕掛ける条件に該当する銘柄を、いち早く探し出さなければなりません。
この買いを仕掛ける条件は、後場寄り1本目の足で長めの陽線が出現しているかということです。1本目の足で長めの陽線が出現している場合には、買いを仕掛ける銘柄となります。
ここで注意しなければならないのは、後場の寄りつきで買いを仕掛けられる銘柄は、前場の時と比べて極端に少ないということです。
後場の寄りつき直後に長めの陽線が出現するのは、相場全体が上昇気配の場合です。サイクル的には3日に1回といった程度です。
しかし、逆に考えると、仕掛けることができる銘柄が少ないので、値上がり率ランキングにランクインし、かつ長めの陽線が出現していると、当然その銘柄に多くのトレーダーのからの買い注文が集中して株価が大きく上昇します。よって、後場寄り直後の上昇トレンドで仕掛けることができれば、大きい値幅を取ることができる可能性が高いのです。
仕掛けのパターンとしては、@値上がり率ランキングを見て、Aランキング上位に突如ランクインした銘柄の5分足チャートから、寄りつき1本目の足に長めの陽線が出現したか否かを確認します。
そして、B寄りつき1本目の足に長めの陽線が出現した場合は買いを仕掛ける、という流れになります。
前場と後場の相違点は、前場の場合では、トレーダーが活発に仕掛けてくるため、株価上昇のスピードが極めて速いということです。
対して後場では、トレーダーの動きが落ち着くため、株価上昇のスピードは前場ほどではありません。
買いを仕掛ける条件
後場寄り1本目の足で長めの陽線が出現した場合は、買いを仕掛けるチャンス
後寄り直後の上昇トレンドで買いを仕掛ける条件
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