投資術入門【株のデイトレード】
トレンドの波に乗るテクニック
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後場寄り直後の長めの陽線で仕掛ける


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後場寄り直後の長めの陽線出現時に買いを仕掛ける

後場寄り直後に買いを仕掛けるテクニック(実例)

下記のチャート図は、2012年8月8日の株式会社ルックの5分足チャートです。
株価を見てみてみると、11時過ぎ頃まであまり動かず、レンジ内で推移しています。上昇トレンドや下降トレンドでもなく、小動き・横ばいといっていいでしょう。
11:20分頃長めの陽線が出現し、出来高を伴って株価がレンジから上っ放れして、前場は終了しました。その後、後場が始まった直後、再度長めの陽線が出現し、株価は上昇トレンドとなって、666円まで上昇しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、後場1本目で長めの陽線が出現したところです。
1本目の長めの陰線が出現した後、上ヒゲが出現し株価が少し戻りましたが、再度上昇して666円まで上がりました。
このように、値上がり率ランキングをこまめにチェック・見逃さずに、長めの陽線になるのがわかった段階で買いを仕掛けるのです。
後は、買い注文が続いているうちに売り逃げしてしまえばよいのです。
ポイントは、小幅のレンジで推移している銘柄は、上または下のどちらかに抜けると、トレンド(ここでは上昇トレンド)を形成する可能性があるということです。
ですから、長めの陽線の出現だけを注視しているのではなく、レンジ抜けや長めの陽線出現以前の株価の動きなどにも注視して買いを仕掛けなければならないのです。
(株)ルック
後場直後の長めの陽線が出現したポイントで、これを見逃さずに買いを仕掛けることができれば、上昇トレンドの波に乗ることができます。
上昇トレンドで買いを仕掛けるテクニック「<8029>株式会社ルック」

後場寄り直後に買いを仕掛けるテクニック(実例2)

下記のチャート図は、2012年9月6日の株式会社ビットアイルの5分足チャートです。
株価を見てみてみると、前場ではあまり動かずレンジ内で推移しています。上昇トレンドや下降トレンドでもなく、小動き・横ばい状態です。
その後、後場が開始した直後1本目の足で長めの陽線が出現し、株価は732円まで上昇しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、長めの陽線が出現したところです。
チャートを注視して、後場直後1本目の長めの陽線を見逃さずに買いを仕掛けることができれば、上昇トレンドの波に乗り大きな値幅を取ることができるのです。
ポイントは、1本目の長めの陽線が出現を確認した後に次の足の始値で仕掛けるということではなく、長めの陽線になりつつある段階で仕掛けをしてしまうということです。
前場の株価の動きはほぼ動かない横ばい状態だったので、多くのトレーダーは後場開始直後の株価上昇に期待しチェックしているはずです。
他のトレーダーよりいち早く買いを仕掛け、その後に他のトレーダーが買いを仕掛け、株価が上昇するというパターンがベストですから、長めの陽線になりつつある段階で買いを仕掛けるのがベストでしょう
(株)ビットアイル
後場寄り直後に出現した長めの陽線を見逃さずに買いを仕掛けることができれば、上昇トレンドの波に乗ることができます。
上昇トレンドで買いを仕掛けるテクニック「<3811>株式会社ビットアイル」
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