投資術入門【株のデイトレード】
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後場寄りのギャップアップで仕掛ける


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後場寄りギャップアップ時に買いを仕掛ける

後場寄りギャップアップ狙いとは?

ギャップアップとは、寄りつき前に売り注文を上回る買い注文がある場合に発生し、終値よりも始値が極端に高値であることをいいます。
チャート上では、窓を空けたような形になり、ローソク足と次のローソク足が重なりあわずにチャートを形成している状態になります。
前場で大きく上昇した銘柄や、11:30〜12:30までの間に好材料が出た銘柄などは、後場が開始する前に買い注文が集中します。この買い注文が、売り注文に対して極端に多い場合に発生するギャップアップのことを、後場寄りのギャップアップといいます。
ギャップアップ銘柄は、買いのエネルギー(株価上昇の力)が強いということを示しています。つまり、相場全体が極端に悪くない限り、寄りついた後も買い注文が集まるので株価は上昇します。
後場寄りのギャップアップ狙いとは、この株価上昇を狙って仕掛けるテクニックです。
後場寄りギャップアップ
後場寄りギャップアップ

板を見てギャップアップを見極める

後場寄りギャップアップ銘柄は、板を見て見つけます。
11:30〜12:30の間に板から、前場の引値よりも気配が高く、買い気配で始りそうな銘柄を見つけて買い注文を出します。
ポイントは、成り行きで買い注文を出すということです。
理由は、後場にギャップアップで寄りついた銘柄は、値上がり率ランキング上位にランクインされると、トレーダの買い注文が集中します。つまり株価が急騰するので、指値で買い注文を出すと、約定せずに株価がどんどん上昇してしまう恐れがあるからです。
ただし、株価は、急騰するだけではなく、急落する恐れもあります。約定後は、ロスカットの準備を忘れないことが重要です。
成り行き注文成り行き注文
買取り価格を指定せずにその場の流れにまかせて注文を出す方法のこといいます。
指値注文より早く確実に取引が出来ますが、流れに任せて注文をとるため、思ったより高く買ったり、安く売ったりする場合があります。
ロスカットとは?ロスカットとは?
買った株式を値下がりした状態で損を出して売るなど、含み損を拡大させないように損失を確定させることをいいます。損切りともいいます。
板からギャップアップを見極める
後場寄りギャップアップで相場が動くと予測できる場合は、後場寄り前に買い注文を出しておきます。
板を見てギャップアップを見極める
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