投資術入門【株のデイトレード】
トレンドの波に乗るテクニック
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寄りつきの上昇トレンドで買いを仕掛ける


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寄りつき時の上昇トレンドで仕掛けるテクニック

寄りつき時の上昇トレンドで仕掛けるテクニック(実例)

下記のチャート図は、2012年7月3日の株式会社ユビキタスの5分足チャートです。
寄りつきは前日比1500円安で始りました。売り気配で相場が開始したので「ギャップダウン」です。よって株価は瞬間的に戻ることが予測されます。
株価は、寄りつき後以降、1円も値を下げることなく、72000円まで急騰しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、寄りつき1本目の長めの陽線が出現したところです。
このタイミングで買い注文を約定させることができれば、寄りつき直後の上昇トレンドに乗ることができ、大きな値幅を取ることができるのです。
注意点としては、寄りつき1本目の足に付いている上下のヒゲです。このヒゲは、株価が急騰し始める時に出る当然の売り注文を表しています。この程度の長さであれば気にすることはありませんが、この売りを上回るだけの買い板がなければ株価は下落してしまいます。
ポイントは、寄りつき後2本目の足の出来高で、売り注文を上回ることができるかどうかを見極めなければなりません。
出来高を見てみると、1本目より2本目、2本目より3本目の出来高が多くなっています。
これは買い注文が集まってきていることを表していますから、売りを上回ることができるのです。
(株)ユビキタス
寄りつき直後の長めの陽線が出現したポイントで、これを見逃さずに買いを仕掛けることができれば、上昇トレンドの波に乗ることができます。
寄りつきの上昇トレンドで仕掛けるテクニック「<3858>株式会社ユビキタス」

寄りつき時の上昇トレンドで仕掛けるテクニック(実例2)

下記のチャート図は、2012年7月3日のインフォコム株式会社の5分足チャートです。
チャートを見てみるとわかりますが、9:00の足がありません。
これは「買い気配で株価の値を上げた」つまり「ギャップアップ」です。
株価を見てみると、前日比1200円高で寄りついて長めの陽線が出現、株価は、寄りつき後以降、1円も値を下げることなく、91900円まで急騰しました。
それでは買いを仕掛けるポイントを解説します。
買いを仕掛けるポイントは、寄りつき1本目の長めの陽線が出現したところです。
このタイミングで買い注文を約定させることができれば、寄りつき直後の上昇トレンドに乗ることができ、大きな値幅を取ることができるのです。
ポイントとしては、2本目の出来高が寄りつきの出来高よりも、3本目の出来高が2本目の出来高よりも多いこと、つまり買いの勢いが衰えていないということです。
また、ギャップアップは、寄りつきの前から買い注文が集まった(買い気配)ということを示していますから、この勢いがあれば、寄りつき後でも株価が大きく上昇する可能性が高いということです。
余談になりますが、この銘柄は仕手株ではありません。しかし仮に、仕手性が強い銘柄だった場合、他トレーダーの思惑買いが集まるため、例銘柄よりも株価が大きく上昇する可能性が高くなります。
よって、仕手性の強い銘柄をチェックしておくことも、大きな値幅を取るためのファクターといえます。
インフォコム(株)
ギャップアップ+長めの陽線。
寄りつき直後の長めの陽線が出現したポイントで、これを見逃さずに買いを仕掛けることができれば、上昇トレンドの波に乗ることができます。
寄りつきの上昇トレンドで買いを仕掛けるテクニック「<4348>インフォコム株式会社」
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