投資術入門【株のデイトレード】
勝ち組トレーダーになる為に
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出来高の重要性について


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出来高から読み取らなければならないこと

出来高増と勝率の関係

リバウンド狙いやトレンド狙いの買いを仕掛ける条件に該当した銘柄の中でも、更に勝率の高い銘柄を選びたいと思うのはトレーダーの本質です。
この勝率が高い銘柄なのかどうかを見極める場合には、分足の出来高を活用します。
出来高については、リバウンド狙い、トレンド狙いともに多ければ多いほど、勝率が高くなります。
出来高が多いということは、買い注文需要が売り注文供給を上回り、かつさらなる株価上昇が期待出る強い相場か、または売り注文供給が買い注文需要を上回り、かつさらなる株価下落が予測される弱い相場のどちらかです。
リバウンド狙いから説明しますが、たとえば、長めの陰線が出現した場合は買いを仕掛ける条件に該当します。
このときの売り注文は、長めの陰線が出現したと同時に出尽くした(出来高急増)方が、リバウンドする確率が高くなりますし、かつ、売り注文が出尽くしたことによる、リバウンド幅増大の可能性も高くなります。
次にトレンド狙いの説明ですが、たとえば、買い板が売り板をどんどん喰い尽す状況だっとします。
この喰い尽す現象は出来高に現れ、出来高が多いほど、それだけ多く喰い尽し、喰い尽す勢いが強いということを表しています。
ですから、売り板をどんどん喰い尽す(出来高が多い)状況の場合は、株価が大きく上昇する可能性が高いというわけです。

相場の転換期を読み取る

出来高は、相場の転換期を察知するための指標でもあります。
たとえば、陽線が連続で出現し、株価が大きく上昇している相場展開の時、株価がかなり高い位置で出来高がさらに多くなった場合は、その足で天井を打つというケースが多いですし、また、前場では横ばいという相場展開でしたが、後場直後出来高が急増して、株価が上昇トレンドになるというケースもあります。
下記チャート図は、一例ですが、このチャートを見てもらうとわかりますが、「株価が低位置で出来高が増加した場合は買い」、「株価が高位置で出来高が増加した場合は売り」をすることにより、リバウンド・トレンド狙いともに成功する確率が極めて高くなります。
ポイントは、相場の転換期を他のトレーダーよりも先に察知して仕掛けるということです。
勝ち組トレーダーになるためには、他のトレーダーより先に「仕掛ける」、「売り逃げる」ことを念頭に入れながらトレードを進めなければならないのです。
相場の転換期を察知する
●出来高が最も多い足で株価が反落
出来高から相場の転換期を察知する「株価反落」
●出来高が最も多い足で株価が反転
出来高から相場の転換期を察知する「株価反転」
●出来高が急増した足で上昇トレンド
出来高から相場の転換期を察知する「上昇トレンド」
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