投資術入門【株のデイトレード】
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指標「日経平均株価」の活用


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日経平均株価を活用して勝率を上げる

日経平均株価の予測

株価の動きは、各個別銘柄によって違います。
しかし、多くの銘柄は、日経平均株価の動きに影響されます。たとえば、日経平均株価が上昇すれば、トレーダーに安心感が広がり、買い注文が増加して、個別銘柄の株価は上昇しますし、逆に日経平均株価が下落すれば、トレーダーに不安感が広がり、売り注文が増えて、個別銘柄の株価は下落するわけです。
このように、日経平均株価は、国内株式相場の指針となっているのです。
デイトレードにおいても、日経平均株価を無視することはできません。
デイトレードで勝率を上げるには、日経平均株価を指標にしなければなりません。
日経平均株価は、NY市場(NYダウ・ナスダック)の終値や国内の景気などに左右されます。
寄りつき前に、前述したNY市場(NYダウ・ナスダック)の終値や国内の景気を示す指標などをもとに、1日の日経平均株価の動きを予測して、この予測をもとにその日のトレード戦略を立てることにより、勝率を上げることができます。
たとえば、日経平均株価が下落すると予測されるのであれば、 リバウンド狙いを主軸にして仕掛け、日経平均株価が上昇すると予測されるのであれば、トレンド狙いを主軸にして仕掛けるといったように戦略を立てるのです。
日経平均株価の動きと個別銘柄株価の動き
日経平均株価の動きと個別銘柄株価の動き
日経平均株価を指標にする
日経平均株価の動きに沿ってトレードスタイルを変更する(日経平均株価上昇時)
・トレンド狙いを主軸にして買いを仕掛ける
・利食いは少し遅らせる
日経平均株価の動きに沿ってトレードスタイルを変更する(日経平均株価下落時)
・リバウンド狙いを主軸にして買いを仕掛ける
・利食いは早めにする

利食いのタイミング

日経平均株価を見るうえで、注意しなければならないことがあります。
それは、トレンドの変化です。長い陰線や上ヒゲが出現した場合や、トレンドラインを割った場合などは、利食い売りのタイミングを早めなければなりません。
トレンドの変化に気づかずにいると、いつのまにか売り板が厚くなって、買い板が薄くなってしまいます。
日経平均株価の動きは常に把握して、今後の動きを予測しながらトレードをすすめることが、勝率を上げることにつながります。
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