投資術入門【株のデイトレード】
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ロスカットの必要性


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ロスカットの重要性

ロスカットとは?

ロスカットは、自分の持っている銘柄の株価が下落して損失が出ている状態の時に、損を覚悟で被害を最小限にするために株式を売却することをいいます。
「損切り」ともいいますが、デイトレードにおいては、含み損が発生した時の最も有効な対処法です。
ロスカットをすることができなければ、デイトレードで勝つことは不可能です。
たとえば、10回の売買で1回しか勝てないトレーダー、つまり勝率が1割のトレーダーがいたとします。
勝率が1割なので、トータルでは負けているトレーダーように見えますが、負けた9回の各売買では損失を1万円に抑え、勝った1回の売買で10万円の利益を出したとします。
(利益が10万円)-(損失各1万円×9回=9万円)=利益合計額1万円
という内訳になりますから、最終的には1万円の利益、つまり勝率が1割でも利益を出しています。
ポイントは、ロスカットを徹底して損失額を最低限に抑えるということです。
前例では勝率1割という極端な例を紹介しましたが、勝率が7割以上で、ロスカットを徹底していれば、コンスタントに利益を出すことができます。

ロスカットのタイミング

コンスタントに利益を出しているトレーダー(勝ち組トレーダー)は、注文が約定するとほぼ同時に、ロスカットのタイミング(値段)を決めています。
どんなトレーダーでも欲はあります。勝った銘柄が値下がりしても「もう少しで株価が上昇するはず」などと、自分に都合のいいように考えてしますのです。
ロスカットが遅れて損失が拡大してしまうと、簡単にあきらめることができずに、ロスカットができなくなってしまいます。
このような状態に陥らないために、事前にロスカットのタイミング(値段)を決めておいて、そのタイミングになったら、躊躇しないでロスカットを徹底するのです。
ロスカットのタイミング(値段)については、わずかな値幅を狙っているトレーダーでは早めに、大きな値幅を狙っているトレーダーでは気持遅めのタイミングなど、各トレーダーのトレードスタイルや勝率によって区々です。
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