投資術入門【株のデイトレード】
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売買回数・注文量・値幅

値幅を取るタイミング

株式投資では、デイトレードに限らず仕掛けよりも利食い(利益を確定させること)の方が難しいです。
理由は、トレーダーの欲です。「もう少し値上がりするはず」や「このくらいで下落を始めるだろう」などという思惑くから、利食いのタイミングを逃してしまうのです。
利食いのタイミングは、各トレーダーのスタイルによって異なります。
たとえば、わずかな値幅で利食いしますが、トレード回数を多くして利益を大きくするスタイルや、トレード回数は少ないですが、大きい資金で利食いをするトレーダー、トレード資金やトレード回数は少ないですが大きな値幅を狙うトレーダーなどです。
1番目のスタイルは、1回のトレードで出すことができる利益は少額でも、その分トレード回数でカバーします。利益が少額でも、トレード回数を多くする事によって、1日トータルで換算するとかなりの額になります。私はこのスタイルに該当します。
次に2番目の資金が多いスタイルですが、このスタイルは株価の1%程度で利食いします。1000円の銘柄であれば10円位です。少ないと感じるかもしれませんが、資金が多いスタイルではこの程度の値幅でも十分な利益を出すことができますし、リスクヘッジという観点から、無理に大きいな値幅を狙って大きなリスクを抱えるということを避けるためでもあります。
最後に大きな値幅を狙うスタイルですが、このスタイルはトレンド(株価の方向性)が変化する兆候が現れた時に利食いします。
たとえば、長めの上ヒゲが出現した場合や株価上昇のスピードが速くなり、大陽線が出現した場合などです。ただし、相場の流れや株価の動き、また板の厚みなどによっても利食いタイミングは変化しますので、株価の10%程度の値幅が取れそうな状況であれば臨機応変に対応します。

利食い注文のタイミング

デイトレードでは、利食いのチャンスが数秒しかない場合があります。よって、早めに利食いの注文を出しておかなければタイミングを逃してしまいます。
利食いの注文は、買い注文が約定した後すぐに出しておき、状況に応じて指値を変える必要があります。値動きを見ながら、株価がもう少し上がると判断した場合は高く、上がらないと判断した場合は低くというように指値を変更するのです。
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