投資術入門【株のデイトレード】
株式売買の用語解説
投資術入門【株のデイトレード】

株式用語50音順目次【あ〜お】


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目次【あ〜お】

あ〜お順目次


【あ】
IR活動

相対売買


青天井

赤三兵

赤三兵先詰まり
赤三兵思案星
上げ三法


上げ相場
上げトレンドとは?


足長同事

頭打ち


あて首足
あて首線


甘い
アメリカ株

鮎の友釣り

アレンジャー
アンダーライティング

アンビシャス
IR活動とは、Investor Relations活動の略です。企業が投資家などに対して必要な情報(経営方針、経営成績、財務状況など多岐に渡る)を自発的に開示することをいいます。
相対売買とは、売り方と買い手が互いに売買の相手方を選び、証券取引所を通さずに、売り方と買い方が1対1で売買を行うことをいいます。顧客と証券会社、または証券会社同士といった売買をする当事者間で 数量・価格・決済方法を決めて取引をします。JASDAQのマーケットメイク銘柄の取引がこれに該当します。
青天井とは、好材料の出現などにより相場が過去最高値を抜いて上がり続け、この先も限りなく上昇しそうな状態のことをいいます。青空のようにさえぎるものがない状態、つまり天井がないかのような上がり方をするところから由来されています。
赤三兵とは、酒田五法の三兵の1つです。陽線が3本続けて出たものをいい、基本的には非常に強気の相場で、さらに大きく続伸する可能性を秘めています。
赤三兵先詰まりとは、酒田五法の三兵の1つです。陽線が3本続けて出たもので、3本目の陽線に上影があるものをいいます。
赤三兵思案星とは、酒田五法の三兵の1つです。陽線が3本続けて出たもので、3本目の陽線がコマのような形になっているものです。
上げ三法とは、大陽線が出たあとに2〜3本の小陰線で下げたけれども最初の大陽線の上げ幅を打ち消すほどではなく、その次にまた大陽線が出て最初の大陽線の高値をさらに超えたような形です。アルファベットのNのような形です。このような形では、小休憩が入ったけれどもまだ長期的な上昇トレンドの中にあると考えられます。
上げ相場とは、株価が上がっていくことをいいます。上昇トレンドと同じ意味です。
上げトレンドとは、相場が比較的長期にわたって上がっている状態を指します。
足とは、ローソク足に代表されるチャートの書き方の総称です。ローソク足のように、四本値を1つの図形に表すチャートでは、その個々の図形も足と呼びますが、止め足、星足のように四本値が1つの図形に対応しないものも足と呼ばれます。
足長同事とは、寄引同事線で、上影、下影ともに長いものをいいます。買い方と売り方が激しくせめぎあって、今にも均衡が破れそうな状態をいいます。
頭打ちとは、上昇基調で堅調だった相場の勢いが弱まり、伸び悩んできた状態のことをいいます。頭打ちには、相場が大天井に達したための頭打ちと、上昇途上でもちあいに入った状態の頭打ちの2種類があります。大天井に達した場合はそれ以上の上昇は期待できませんが、もちあい状態の場合は新たに買い材料が出て放れてさらに上昇することもあります。
あて首足とは、あて首線のことです。
あて首線は、二本足のうちの1つです。大陰線が出たあと、下に放れて寄りついた後、上げたけれども前日の終値まで届かなかったという形です。
穴とは、窓のことで、前の足との間にできる空間のことです。
甘いとは、株価が安い状態のことをいいます
アメリカ株とは、アメリカの証券取引所に上場している株、銘柄のことです。アメリカ株は、主に世界的にも大規模な証券取引所であるニューヨーク証券取引所、およびナスダックに上場している株です。
鮎の友釣りとは、三本足の1つです。長い陰線が出た後、陰線の終値付近で小陽線が2本続けて出たものの、3本目の小陽線の始値が2本目の小陽線の終値を下回っているものです。
アレンジャーとは、お金を借りる企業に依頼されて、シンジケートローンのとりまとめを行う主幹事のことをいいます。
アンダーライティングとは、増資などの際に新しく発行される株式や債券、転換社債などを、証券会社が一部またはすべて買い取り、一般投資家に販売する業務のことをいいます。
アンビシャスとは、札幌証券取引所にある新興企業向けの株式市場です。
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【い】
いかり足

異彩高
異彩安



委託手数料
委託売買

委託売買業務


委託売買手数料

板情報
板寄せ
板寄せ売買
板寄せ方式



一部上場

一般気配

一般投資家

一本足


一本目引高
一本目寄高
入り首線

インサイダー
インサイダー取引

陰線
陰線つつみ足
陰線はらみ足
陰の大引坊主

陰のコマ

陰の丸坊主
陰の寄付坊主

インベストメントバンク
陰陽足
いかり足とは、チャートの書き方の1つです。高値と安値を縦線でつなぎ、始値を横棒で、終値を矢で表現します。始値より終値の方が高い場合は↑、始値より終値の方が低い場合は↓というように矢の方向を決めます。
異彩高とは、相場が全体的に低迷しているときに、ある特定の銘柄だけが好材料により値上がりすることをいいます。
異彩安とは、相場が全体的に堅調なのにもかかわらず、ある特定の銘柄だけが悪材料により値下がりすることをいいます。
板とは、証券取引所に集められた売買注文を銘柄別に記載した注文控えのことです。
黒板に注文状況を書き込んでいたことから、注文状況のことを板と呼んでいました。現在では、注文数量が売り買い別、値段(指値)別に表示されているコンピューター画面のことを指します。
委託手数料とは、株式や債券等の売買を証券会社に委託した投資家が、売買の手数料として証券会社に支払う手数料のことです。
委託売買とは、投資家からの委託を受けて、証券会社が執行する取引方法のことをいいます。投資家の依頼を受けた証券会社は、有価証券の売買注文を証券取引所へ取り次ぎ、取引を成立させます。
委託売買業務とは、証券会社が投資家からの委託を受け、それに従って有価証券の売買を行う業務のことをいいます。
金融証券取引法で認められている業務の1つです。投資家の依頼を受けた証券会社は、有価証券の売買注文を証券取引所へ取り次ぎ、取引を成立させます。
委託売買手数料とは、委託手数料と同じ意味で、株式や債券等の売買を証券会社に委託した投資家が、売買の手数料として証券会社に支払う手数料のことをいいます。
板情報とは、証券取引所に集められた売買注文を銘柄別に記載した注文控えのことです。板情報は板とも呼ばれます。
板寄せとは、証券取引所の売買成立方法の1つで、板寄せ方式のことです。
板寄せ売買とは、証券取引所の売買成立方法の1つで、板寄せ方式のことです。
板寄せ方式とは、証券取引所の売買成立方法の1つです。この方式は、約定値段決定前の注文(呼値)をまとめて板とよばれる注文控えに記載し、最適価格を決めます。まず成行注文を優先して処理し、次に安い売り注文及び高い買い注文を付け合わせ、数量的に合致する値段を決定します。その値段を単一の約定値段として売買を成立させていきます。この方式は、前場と後場それぞれの始値、終値や、売買が中断された銘柄の売買再開後の最初の約定値段を決定する際に用いられます。
一部上場とは、東京証券取引所、大阪証券取引所などの市場第一部に上場することをいいます。同じ上場でも、上場基準の厳しい一部に上場するというのは特に難しいことから、このように一部上場といって他の市場への上場と差別化しています。
一般気配とは、その銘柄の直前の株価に最も近く、約定が優先される指値注文の値段及びその数量のことをいいます。買い注文であれば最も高い値段、売り注文であれば最も安い値段、つまり上下1本の気配のことです。
一般投資家とは、一般の投資家、通常の意味では個人投資家のことです。機関投資家などのような投資のプロではない投資家ということです。
一本足とは、ローソク足などの「1つ」の足のことです。チャートの動きから相場を読むとき、1つの足だけから今後の上下動を予測するより、直近の2つ、あるいは3つといった複数の足を参考にした方が予測の信憑性が増します。このとき、2つの足をセットで考えるときに二本足といい、それに対比して、1つだけの足に注目したときのことを一本足と呼びます。
一本目引高とは、二本足の分類の1つで、1本目の引けが一番高いものを指します。
一本目寄高とは、二本足の分類の1つで、1本目の寄りが一番高いものを指します。
入り首線は、二本足の1つです。大陰線が出たあと、下に放れて寄りついた後に上げ、前日の終値を超えて引けたという形です。あて首線の終値がもう少し伸びて、前日の終値を上回ったものですが、相場が上げ転換しつつあることを暗示している足です。
インサイダーとは、インサイダー取引のことを指します。
インサイダー取引とは、一般に公開されていない会社の内部情報に基づいて、その会社の株式売買を行うことです。インサイダー取引は、証券取引法によって禁止されています。
陰線とは、ローソク足の始値より終値の方が安くなったときのものです。実体部分を黒く塗りつぶして表現することが多いです。
陰線つつみ足とは、2本目が陰線のつつみ線です。
陰線はらみ足とは、2本目が陰線のつつみ線です。
陰の大引坊主とは、陰線で、下影が無く、安値と終値が同じものです。上影陰線でもあります。寄りから上げたけれども、押し下げられて、下げたまま引けた状態です。
陰のコマとは、上影、実体、下影ともに短い小陰線です。大きく上げもせず、下げもせず、寄りからあまり離れずに引けた足です。出来高にもよりますが、買い方、売り方の力が均衡していることを意味します。
陰の丸坊主とは、大陰線で、影のないものです。
陰の寄付坊主とは、陰線で、始値と高値が同じで上影がないものです。下影陰線でもあります。寄りから下げたあと、少し戻したところで引けた形です。
インベストメントバンクとは、投資銀行のことです。
陰陽足とは、株価チャートを陰と陽の足で描いたものです。ローソク足と呼ぶのが一般的です。
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【う】
上影
上影陰線
上影陽線
上放れ

上放れ並び赤
受渡金額
売り板

売り方
売り気配

売り線
売り出し

売呼値
上値

上値抵抗線
上値抵抗値
上影とは、ローソク足の高値より上側の縦線(影)のことです。
上影陰線とは、、上影の長い陰線です。
上影陽線とは、上影が比較的長い陽線です。
上放れとは、前日の終値よりも飛び抜けて高くなった状態をいいます。「うわばなれ・うわっぱなれ」と読みます。予想していなかった好材料が出現した場合に起きます。
上放れ並び赤とは、下げトレンドで窓を開けて現れた並び赤です。
受渡金額とは、約定代金に、取引時に必要な手数料や税金などを加えた、実際に支払われる金額をいいます。
売り板とは、株を売りたい人の注文のことをいいます。板では売り数量のことを指します。売り注文が多いことを「売り板が厚い」、少ないことを「売り板が薄い」と表現します。
売り方とは、株を売ろうとしている人のことです。
売り気配とは、売り注文ばかり出ていて、それに見合うような買い注文がなく、値段がつかない状態のことをいいます。また、売り方が提示する値段(気配値)という意味でも使われます。
売り線とは、「これが出現したら売った方がよい」という足です。近い将来に株価が下がることが予想される足のことです。
売り出しとは、不特定多数の投資家に同じ条件で、既に発行されている有価証券の売付けの申し込み、または買付けの申し込みの勧誘をすることをいいます。具体的には50人以上を対象に行う場合を指します。
売呼値とは、売り注文のときの呼値のことです。
上値とは、現在の株価より高い値段のことをいいます。例えば、株価が100円なら101円以上のことです。また、さらに値上がりすることを「上値を追う」、好材料があり値上がりしそうなときには「まだ上値がある」といいます。
上値抵抗線とは、上値抵抗値をチャート上で考えたときの言い方です。
上値抵抗値とは、上昇トレンドで現れた天井の抵抗値です。「これ以上は上がらない」と多くのトレーダーが考えている株価です。チャート上で上値抵抗値を考えるときは上値抵抗線といいます。
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【え】
エージェント


エクイティファイナンス
MM銘柄
円高
円高ドル安
円安
円安ドル
エージェントとは、代理人、代理業者という意味です。
株式においては、シンジケートローンの参加金融機関とお金を借りる企業の間に立ち、事務代理人として、融資実行、返済手続などの事務管理、契約条件の履行管理などを行う金融機関のことをエージェントといいます。
エクイティファイナンスとは、新株発行によって資金を集めることをいいます。
MM銘柄とは、マーケットメイク銘柄のことで、マーケットメイク方式で取引される銘柄のことをいいます。
円高とは、外国為替において円が高く外貨が安いことです。
円高ドル安とは、円とドルの為替レートにおいて、円が高くてドルが安いことをいいます。
円安とは、外国為替において円が安く外貨が高いことです。
円安ドル高とは、円とドルの為替レートにおいて、円が安くてドルが高いことをいいます。
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【お】
オークション方式

大阪証券取引所

大底


大天井


大引
大引坊主

親会社


親子会社
オランダ東インド会社

終値
オークション方式とは、価格優先原則、時間優先原則のルールに基づき、売り注文と買い注文の条件を刷り合わせて次々と約定させていく売買成立方法のことです。通常の取引方式になります。ザラバ方式ともいいます。
大阪証券取引所とは、大阪にある証券取引所で、東京証券取引所、名古屋証券取引所と並ぶ日本を代表する証券取引所の1つです。略して大証(だいしょう)と呼ばれます。株式会社であり、正式名称は株式会社大阪証券取引所です。
大底とは、株価の変動の中で最も安値がついた付近のことです。比較的長い期間、前後を見た場合の最も安い値段のことであり、1日の変動の安値は大底とはいいません。相場が下落しているときに、これ以上下がることはないだろうという目安になるとされていて、大底で株を買うことができればほぼ100%利益を出すことができます。
大天井とは、株価の変動の中で最も高値がついた付近のことです。比較的長い期間、前後を見た場合の最も高い値段のことであり、1日の変動の高値は大天井とはいいません。相場が高騰しているときに、これ以上上がることはないだろうという目安になるとされていて、大天井で株を売ることができればほぼ100%利益を出すことができます。
大引とは、後場の引けのことです。
大引坊主とは、終値が高値または安値と同じであることをいいます。ローソク足で、引け側に影がなく坊主になることからこのように呼ばれます。意味は、終値=高値なら上げ途中で引けたので強気、逆に終値=安値なら下げ途中で引けたので弱気となります。
親会社とは、他の会社に出資をしていて、その会社の経営権を一定以上の割合保有している会社のことです。およそ半分以上の資本を出資しているときに親子会社になります。出資されている会社を子会社といい、100%出資の場合は完全子会社といいます。その場合の親会社を完全親会社といいます。
親子会社とは、親会社と子会社をまとめて指す言葉です。「A社とB社は親子会社」というように使います。
オランダ東インド会社とは、世界で初めての株式会社といわれている会社です。株式会社のルーツであり、経済や株式の教科書などでよく紹介されています。
終値とは、ある一定期間を考えたときの最後の株価です。1日、1週間、1ヶ月、1年などを単位にして、「今日の終値は高かった」「今週の終値はまぁまぁ」「1月の終値は○○円です」などのように使います。
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アルファベット順目次


【A〜Z】

50音順目次


【あ〜お】【か〜こ】【さ〜そ】【た〜と】【な〜の】
【は〜ほ】【ま〜も】【や〜よ】【ら〜ろ】【わ〜ん】
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