投資術入門【株のデイトレード】
株式売買の用語解説
投資術入門【株のデイトレード】

株式用語50音順目次【は〜ほ】


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【は〜ほ】

は〜ほ順目次


【は】
バーチャート

買収
配当

配当金
売買委託手数料
売買益
売買回転率




売買代金

売買代金回転率



売買高
売買高回転率
売買高比率



売買手数料
ハイリスク
ハイリターン
羽黒法


始値
場立ち

発行価格
発行価額

発行体

初値
初値売り
初値騰落率


放れ
放れる
ハノイ証券取引所
はらみ足
はらみ線

バランスシート
張り付く
反騰

反動高
反発

反落
チャートの書き方の1つで、高値と安値を縦線で結んだもの(棒足)に、終値を横線で書き足したものです。横線は、縦線から右へ、右隣の縦線に接面するところまで伸ばします。
買収とは、企業買収のことをいいます。
配当とは、企業が得た利益の一部を株主に分配することです。株式会社は株主のものです。株式会社が得た利益は全て株主のものですから、会社は利益を株主に配ります。これが配当です。配当されるお金を配当金といいますが、配当金のことも配当と呼ぶことがあります。
配当金とは、株式会社が株主に対して配当するお金です。
売買委託手数料とは、委託手数料と同じ意味です。
売買益とは、売買することによって得られる利益です。
売買回転率とは、市場や個別銘柄の活況度合いを表します。その値が高ければ市場全体またはその銘柄が頻繁に売買されていることを示します。仮に、売買回転率が年換算100%であれば、計算上は1年間に全株数が1回売買されたことになります。売買回転率は一定期間の売買高を上場株式数で割った値で、下記の計算式で求められます。
売買回転率=(期間)売買高÷(期間)平均上場株式数×100(%)
平均上場株式数=(前期末上場株式数+期末上場株式数)÷2
売買代金とは、売買が成立した株式等の量を金額で表したもので、株価に出来高をかけて計算されます。売買代金は、出来高と同様に、市場全体や個別銘柄の勢いを示すバロメーターとして使われます。
売買代金回転率とは、売買代金回転率は市場や個別銘柄の活況度合いを表します。その値が高ければ市場全体またはその銘柄が頻繁に売買されていることを示します。売買代金回転率は一定期間の売買代金を時価総額で割った値で、下記の計算式で求められます。
売買代金回転率=(期間)売買代金÷(期間)平均時価総額×100(%)
平均時価総額=(前期末時価総額+期末時価総額)÷2
売買高とは、一般的に出来高と同じ意味で使われます。
売買高回転率とは、売買回転率と同じ意味です。
売買高比率とは、ポートフォリオ売買回転率と同じ意味です。ポートフォリオ売買回転率とは、ファンドがどのくらい頻繁にポートフォリオ組入れ株式を売買しているかを表す指標のことです。日本では売買高比率という名称で運用報告書に記載されています。ポートフォリオ売買回転率は一定期間の株式売買金額を平均組入れ株式時価総額で割った値で、下記の計算式で求められます。
ポートフォリオ売買回転率=期中の株式売買金額÷期中の平均組入れ株式時価総額
売買手数料とは、投資家が有価証券の売買を証券会社を通して行う時に、証券会社に対して支払う手数料のことをいいます。
ハイリスクとは、リスクが高い(危険度が高い)ことです。
ハイリターンとは、リターン(利益)が大きいという意味です。
羽黒法とは、週足の解釈の方法論の1つです。羽黒山人という人が考え出したとのことですが、正確なことは分かっていません。考え方としては、週足の高値と安値の真ん中を中心線として、「実体がこの中心線の上下どちら寄っているか」「実体が中心線をまたいでいるか」「上影、下影があるかどうか」などによって週足を分類します。
始値とは、ある一定期間を考えたときの最初の株価です。
場立ちとは、立会い場で売買取引を行う会員証券会社の売買注文処理担当者のことをいいます。以前は場立ちが立会い場で手サインを使って売買取引を行っていましたが、現在ではコンピュータで処理しているため、立会い場は廃止されました。
発行価格とは、株式発行時の一般投資家に対する1株あたりの金額です。
発行価額とは、株式を発行した時点での1株あたりの金額のことです。正確には、株式発行の引き受け証券会社が発行元の株式会社に払い込む1株あたりの金額で、一般の投資家への販売価格は発行価格といいます。
発行体とは、債券の発行元のことです。株式会社などの会社(社債)や、国(国債)、その他金融機関や外国の政府や地方自治体などが債券を発行する発行体になります。
初値とは、ある銘柄が証券取引所に新規上場して最初についた値段のことをいいます。
初値売りとは、公募で取得した株を初値で売ることをいいます。
初値騰落率とは、公募価格に対する初値の上昇または下落を率で表した値で、新規上場株(IPO株)の人気の状況を示す指標として使われます。下記の計算式で求められます。
初値騰落率={(初値−公募価格)÷公募価格}×100(%)
放れとは、持ち合い状態から抜け出して株価が動いたときのチャートの形のことをいいます。
放れるとは、持ち合い状態から抜け出して株価が動くことをいいます。株価が放れたときのチャートの形を放れといいます。
ハノイ証券取引所とは、ベトナムの証券取引所で、2005年に開設されました。ハノイ証券取引所に上場している株をベトナム株と呼びます。
はらみ足とは、はらみ線のことです。
はらみ線は、二本足の1つです。陰陽、陽陰の2パターンがあり、いずれも、前日の実体の範囲内で2本目が値動きしたものです。反対勢力が現れ、やや戻している状態です。2本目が陽線のはらみ線を陽線はらみ足、2本目が陰線のはらみ線を陰線はらみ足といいます。
バランスシートとは、貸借対照表(B/S)のことです。
張り付くとは、ストップ高、またはストップ安で、特別気配になったまま売買が成立しない状態をいいます。
反騰とは、今まで下げ続けていた相場が大幅に値上がりすることをいいます。類似語として反発がありますが、反騰は反発より値上がり幅が大きく、持続性がある場合に使われます。
反動高とは、三段高下の法則における、長期的な下降相場の中で現れる小さな上昇相場を指します。
反発とは、今まで下がり続けていた相場が値上がりに転じることをいいます。大幅に値上がりすることを急反発、小幅な場合を小反発といいます。類似語として反騰がありますが、反騰は反発より値上がり幅が大きく、持続性がある場合に使われます。
反落とは、今まで上がり続けていた相場が値下がりに転じることをいいます。大幅に値下がりすることを急反落、小幅な場合を小反落といいます。
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【ひ】
日足

東インド会社

引受会社


引受け業務


引受業務
引受シ団
引受シンジケート団


引受メンバー
引け

ひげ
VISTA株
VISTA投資
筆頭株主

評価益
評価損
評価損益

平幹事会社
比例配分
日足とは、1日の四本値を使って書かれた足のことです。四本値はある期間の株価を表しますが、その期間のとり方によって日足、週足、月足、年足などがあります。
東インド会社とはイギリス、オランダ、フランスなどで、東洋貿易実施のため17世紀初めに設立された独占的特許会社。設立年はイギリスが1600年、オランダが02年、フランスが04年です。
引受会社とは、新株などの有価証券が発行される際に、その有価証券の一部またはすべてを引き受けて、一般投資家に販売する会社のことをいいます。引受会社が発行会社の代わりに販売することで、不特定多数の投資家への募集が可能になり、多くの資金を集めることができます。
引受け業務とは、増資などの際に新しく発行される株式や債券、転換社債などを、証券会社が一部またはすべて買い取り、一般投資家に販売する業務のことをいいます。金融証券取引法で認められている業務の1つです。証券会社が発行会社の代わりに販売することにより、不特定多数の投資家への募集が可能となり、多くの資金を集めることができます。
引受業務とは、引受け業務と同じ意味です。
引受シ団とは、引受シンジケート団と同じ意味です。
引受シンジケート団とは、新しく発行される有価証券を共同して引き受ける金融機関や証券会社などの団体のことをいいます。発行金額が大きくなると売れ残りのリスクが高くなりますが、相互に引受責任を分担することで、リスク分散するとともに販売力を強化することができます。引受シンジケート団は発行される有価証券ごとに異なったメンバーで結成されます。
引受メンバーとは、引受シンジケート団に入っている会社のことをいいます。
引けとは、株価のことをいう場合は終値を指します。また、立ち会いの最後に成立する取引のことを指す場合もあります。前場の最後の取引を前引け、後場の最後の取引を大引といいます。
ひげとは、ローソク足の縦線の部分です。影ともいい、ローソク足の高値から上の縦線部分、および 安値から下の縦線部分をいいます。
VISTA株とは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5つの国の株式市場の株のことです。
VISTA投資とは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5つの国の株式市場の有価証券に投資することをいいます。
筆頭株主とは、ある株式会社の株式を一番たくさん持っている人や組織、団体のことです。その株式会社に対して最も大きな影響力を持っています。
評価益とは、持っている株式が上昇し、時価が買ったときの値段より高くなった場合の、時価と取得価格の差額のことをいいます。
評価損とは、持っている株式が下落し、時価が買ったときの値段より安くなった場合の、時価と取得価格の差額のことをいいます。
評価損益とは、保有している株式の取得した価格と時価との差額のことをいいます。取得価格の方が時価より高い場合(評価損益がマイナスの場合)は、その差額を評価損(含み損)といい、その逆の場合(評価損益がプラスの場合)は評価益(含み益)といいます。
平幹事会社とは、幹事会社の中でも、主幹事会社でも副幹事会社でも無い会社をいいます。
比例配分とは、証券取引所の売買成立方法の1つです。ストップ配分ともいいます。ストップ高、またはストップ安で大引を迎え、売り注文と買い注文のバランスが極端に偏り、板寄せでは売買が成立しない場合に用いられる方法です。
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【ふ】
ファイナンシャル
ファイナンシャルプランナー


ファイナンシャルプランニング

ファイナンス
ファンダメンタル分析
ファンド

フィナンシャル
フィナンシャルグループ
福岡証券取引所

副幹事会社
副幹事証券会社
福証
含み益
含み損
含み損益


負債
普通預金

不動産
不動産市場
不動産投資

不動産投資信託
不動産投資ファンド
不動産投資法人
不成注文

ブラックマンデー




振り分け線

ブローカー業務
プログラム売買

プロ私募
分散投資

分離課税
ファイナンシャルとは、「金融の」という意味の英語「financial」です。「フィナンシャル」とも書かれます。
ファイナンシャルプランナーとは、個人の家計に関するアドバイスを行う専門家です。「ファイナンシャル」とは「金融の」、「プランナー」とは「企画や計画、プランを立てる人」です。FPと書かれます。またファイナンシャルプランナーがプランを立てることをファイナンシャルプランニングといい、これもFPと書かれることがあります。
ファイナンシャルプランニングとは、ファイナンシャルプランナーがプランを立てることをいいます。お金の運用に関する全てのプラン(計画)が含まれます。
ファイナンスとは、金融のことです。
ファンダメンタル分析とは、景気や、企業の業績、収益などから株価の動向を探る分析方法です。
ファンドとは、金融商品としての投資信託のこと、または、投資信託で集めた資金の運用を行う企業や団体のことや、投資信託で集めた資金の運用方法のことを指すことがあります。
フィナンシャルとは、「金融の」という意味の英語「financial」です。「ファイナンシャル」とも書かれます。
フィナンシャルグループとは、金融機関の持株会社(金融持株会社)です。
福岡証券取引所とは、九州は福岡市にある証券取引所です。福証と呼ばれています。地方証券取引所で、株式会社ではなく、証券会員制法人という組織になります。
副幹事会社とは、幹事会社の中でも引受数量が主幹事会社の次に多く、主幹事会社の補佐的な役割をする会社のことです。
副幹事証券会社とは、副幹事会社と同じ意味です。
福証とは、福岡証券取引所のことです。
含み益とは、保有している株式が上昇し、時価が買った時の値段より高くなった場合の時価と取得価格の差額のことです。
含み損とは、保有している株式が下落し、時価が買った時の値段より安くなった場合の時価と取得価格の差額のことです。
含み損益とは、保有している株式の時価と取得したときの価格の差額のことをいいます。取得価格の方が時価より高い場合(含み損益がマイナスの場合)は、その差額を含み損(評価損)といい、対して逆の場合(含み損益がプラスの場合)は含み益(評価益)といいます。
負債とは、返済しなければならないお金(借金)のことです。
普通預金とは、預金の種類の1つです。一般に預金というと普通預金のことを指します。基本的には元本保証ですが、ペイオフのため1,000万以上は保証されません。
不動産とは、土地、建物などの動かない資産のことです。不動産以外の全ての物は動かせる資産ということから動産といいます。
不動産市場とは、不動産を投資の対象と考えたときの市場、不動産の相場価格やトレンドなどの市場状態のことです。
不動産投資とは、マンションなどの不動産を購入して、他人に賃貸して家賃収入を得たり、買値より高値で売却して利益を得ることをいいます。
不動産投資信託とは、不動産投資によって資金運用を行う投資信託です。
不動産投資ファンドとは、投資先として主に不動産投資を行う投資ファンドです。
不動産投資法人とは、不動産への投資を主軸として行う投資法人です。
不成注文とは、寄付とザラ場中は指値で注文を出しておいて、約定しなかった場合において、前引けまたは大引けの時点で成行注文となる注文方法のことをいいます。
ブラックマンデーとは、1987年10月19日にニューヨーク株式市場で起きた史上最大規模の大暴落のことです。この日はダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、下落率は22.6%と世界恐慌を引き起こした1929年10月29日のブラックサーズデー(下落率12.8%)を上回るものとなりました。この暴落は世界中に波及して、翌日の日本平均株価は戦後最大の下落率14.9%を記録しました。原因はアメリカの貿易赤字と財政赤字の拡大やドル安に伴うインフレ懸念とされていますが、コンピューターによるプログラム売買の損切りの連鎖反応なども下落を加速させたという見解もあり、未だに特定されていません。
振り分け線は、二本足の1つです。1本目と2本目の始値が同じで、ある程度の値幅の実体があるものをいい、陰陽と陽陰の2パターンがあります。
ブローカー業務とは、委託売買業務と同じ意味です。
プログラム売買とは、特定の決まりに厳格に従って株式売買を行うことです。主にテクニカル指標を用いて、特定の条件を満たしたら買い、特定の条件を満たしたら売りというように、プログラムで決められてたルール通りに売買を行います。
プロ私募とは、私募のうちで適格機関投資家だけを対象に有価証券の取得の申し込みを勧誘するものをいいます。
分散投資とは、投資リスクを軽減させることを目的として、いくつかの銘柄や金融商品に分散させて投資したり、金融商品を購入する時期をずらしたりすることをいいます。
分離課税とは、ある所得がある場合に、その所得にかかる税金をその所得単独で(それ以外の所得について考えずに)計算する課税方法のことです。株の売買で得た利益については、分離課税が適用されます。
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【へ】
ペイオフ



ペイオフ解禁

平均株価
ペーパーレス化
ヘッジ
ヘッドアンドショルダーズ
ベトナム株
ベトナム市場
ベトナム投資
ベトナム投資信託
ベトナムファンド
ヘラクレス

ベンチャー
ベンチャー企業
ベンチャービジネス
ペイオフとは、金融機関が破綻した場合に、預金保険機構から預金者に一定額の保険料が支払われるという預金の保護方式です。金融機関が破綻した場合、その金融機関には充分なお金が残っていませんので、すべての口座の預金を払い戻すことはできなくなります。そこで、金融機関が破綻した場合は、あらかじめ金融機関が加入している預金保険機構から預金者に一定額の保険料が支払われることで預金者を保護する制度があります。この制度をペイオフ方式といいます。
ペイオフ解禁とは、ペイオフが適用されるようになったことを指します。ペイオフ解禁の前は、政府が預金全額を保証してくれていましたが、金融機関が破綻したときは預金の全部が返ってくるとは限らないという制度に移行したことをペイオフ解禁といいます。
平均株価は、日経平均株価のことを指すことが多いです。
ペーパーレス化とは、株券不発行制度のことです。
ヘッジとは、リスクヘッジのこと、またはリスクヘッジのために先物取引等を行うことです。
ヘッドアンドショルダーズとは、三山の形の米国での呼び名です。
ベトナム株とは、ベトナムの証券取引所であるハノイ証券取引所(HASTC)に上場している株のことです。
ベトナム市場とは、ベトナムの株式市場、ベトナム株の市場のことです。
ベトナム投資とは、ベトナムの金融商品(主にベトナム株)に投資することです。
ベトナム投資信託とは、ベトナム株で資金を運用する投資信託の呼称です。
ベトナムファンドとは、ベトナム株で資金を運用する投資信託の呼称です。
ヘラクレスとは、大阪証券取引所にあるベンチャー企業向けの株式市場です。
今現在では新ジャスダックという名称になっています。
ベンチャーとは、ベンチャービジネス、またはベンチャー企業のことを指すこともあります。
ベンチャー企業とは、ベンチャービジネスを展開する小企業のことをいいます。
ベンチャービジネスとは、それまでに無かった新しいサービス・ビジネスを小さな企業が展開することをいいます。
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【ほ】
棒上げ
棒足
棒下げ
法人

坊主三羽

暴騰

暴落

ポートフォリオ
ポートフォリオ売買回転率



ホールディングカンパニー
ホールディングス
簿価
簿記


保険会社



星足

募集
募集・売り出し業務

保証金
本格反騰

香港市場
香港証券取引所
棒上げとは、相場が一本調子で上昇すること、また、大幅に値上がりしたときにも使われます。
棒足とは、チャートの書き方の1つです。単純なチャートの1つで、高値と安値を縦線で結んだものです。
棒下げとは、相場が一本調子で下落すること、また、大幅に値下がりしたときにも使われます。
法人とは、法律的に人と同じような権利や義務を認められた組織のことです。株式会社は法人です。営利目的でない法人(学校法人、宗教法人など)もあります。
坊主三羽とは、酒田五法の三兵の1つです。陰線が3本続けて出現したもので、3本とも下影のないものをいいます。非常に弱気の相場で、さらに大きく下落する可能性が大きいと考えられます。
暴騰とは、全銘柄(または特定の銘柄)が、急激かつ大幅に値上がりすることをいいます。その中でも特に大幅に上昇した場合を大暴騰といいます。
暴落とは、全銘柄(または特定の銘柄)が、急激かつ大幅に値下がりすることをいいます。その中でも特に大幅に下落した場合を「ガラ」「大暴落」といいます。
ポートフォリオとは、投資家や企業が保有している株式や債券などの各種の金融資産の一覧表のことをいいます。
ポートフォリオ売買回転率とは、ファンドがどのくらい頻繁にポートフォリオ組入れ株式を売買しているかを表す指標のことです。日本では売買高比率という名称で運用報告書に記載されています。ポートフォリオ売買回転率は一定期間の株式売買金額を平均組入れ株式時価総額で割った値で、下記の計算式で求められます。
ポートフォリオ売買回転率=期中の株式売買金額÷期中の平均組入れ株式時価総額
ホールディングカンパニーとは、持株会社のことです。
ホールディングスとは、持株会社のことです。
簿価とは、帳簿価額の略式名称です。
簿記とは、企業などが業務を行うことによって発生するお金の動きを記録していく方法、技術です。簿記には単式簿記と複式簿記があり、単式簿記とは、「日付、入出金金額、残高、適用」を時系列で並べたものです。対して複式簿記では、「日付、借方、貸方、金額」という要素を記録していきます。通常は簿記といえば複式簿記を指します。
保険会社とは、保険を扱う会社です。保険会社は金融機関です。取り扱う金融商品は保険だけではなく、保険以外に投資信託や住宅ローンなどの商品も扱っています。
星とは、大陽線または大陰線の後、放れて出現した「小陰線」「小陽線」のことです。陰陽の区別はなく、放れたコマは全て星と呼びます。星が寄引同事の場合を十字星、上影または下影が長いものを流れ星といいます。
星足とは、チャートの書き方の1つです。もっとも単純なチャートの1つで、基本的には止め足と同様に株価の終値を線でつないでいくだけの折れ線グラフです。ただし、折れ線上に黒点を付け、その黒い点同士を線で結んだグラフとなります。
募集とは、不特定多数の一般投資家に新しく発行される有価証券の取得の申し込みを勧誘することをいいます。
募集・売り出し業務とは、金融証券取引法で認められている業務の1つで、証券会社が発行会社の委託を受け、有価証券の募集および売り出しを行う業務のことをいいます。
保証金とは、借入等の場合に債務の担保にするためのお金のことです。
本格反騰とは、下げていた相場が好材料の出現により反騰し、本格的に復調した状態をいいます。これに対して、一時的に反動高になることを中間反騰といいます。
香港市場とは、中国の証券取引所である香港証券取引所のことです。
香港証券取引所とは、中国の香港にある証券取引所です。香港証券取引所で扱われている株を中国株といいます。
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【A〜Z】

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【は〜ほ】【ま〜も】【や〜よ】【ら〜ろ】【わ〜ん】
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