投資術入門【株のデイトレード】
株式売買の用語解説
投資術入門【株のデイトレード】

株式用語50音順目次【か〜こ】


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目次【か〜こ】

か〜こ順目次


【か】
買い板

会員証券会社

外貨
海外投資
買い方
外貨定期預金
外貨投資

外貨普通預金
外貨預金


買い気配

外国為替
外国為替拠出金取引


外国為替証拠金
外国為替レート
外国為替相場
外国為替取引
外国為替保証金取引
外国通貨
会社
会社法

買い線
外為
外為証拠金
外為証拠金取引

買取引受

買呼値
価額
価格優先原則



確定申告

額面

額面株
額面株式



下降相場
下降トレンド
貸金
合併


株価
株価指数


株価チャート
株券

株券不発行制度

株式



株式会社
株式公開


株式交換

株式国際投資

株式市況
株式市場
株式指数
株式投機
株式投資

株式投資顧問会社
株式投資日記
株式売買
株式売買委託手数料
かぶせ足
かぶせ線


株主

株主優待
株主優待制度


ガラ

瓦落
カラカサ

為替

為替差益

為替差損

為替相場
為替手数料


為替変動リスク

為替リスク
為替レート


幹事会社


幹事証券会社
勘定科目
間接金融


完全親会社
完全子会社

元本

元本保証

元本割れ

関連会社
買い板とは、株を買いたい人の注文のことをいいます。板では買い数量のところを指します。買い注文が多いことを「買い板が厚い」、少ないことを「買い板が薄い」といいます。
会員証券会社とは、会員組織の証券取引所において、取引所に出資し、顧客からの委託または自己の計算に基づいた取引所におけるすべての売買を行うことができる証券会社のことです。正会員ともいいます。
外貨とは、外国の通貨のことです。外国通貨の略称です。
海外投資とは、海外の金融商品に投資することです。一般には国際投資と言われることが多いようです。
買い方とは、株を買おうとしている人のことです。
外貨定期預金とは、外貨で行う定期預金のことです。
外貨投資とは、外貨で金融商品を運用する投資のことです。外貨預金(外貨普通預金、外貨定期預金)、外国為替保証金取引(FX)、外貨建てMMF(外貨MMF)、外貨建て債権(外積)、外国投資信託(外国投信)、外国株式など様々です。
外貨普通預金とは、外貨で行う普通預金のことです。
外貨預金とは、外貨で行う預金のことです。普通の預金と同様に、外貨普通預金と外貨定期預金があります。外貨預金は、多くの日本の銀行で利用できます。銀行によって取り扱っている外貨の種類は異なりますが、米ドルやユーロ、英ポンドやスイスフランなどの外貨が利用できます。外貨預金用の口座に各外貨で預金を行い、金利もその外貨で支払われます。
買い気配とは、買い注文ばかり出ていて、それに見合うような売り注文がなく、値段がつかない状態のことをいいます。また、買い方が提示する値段(気配値)という意味でも使われます。
外国為替とは、異なる通貨を交換することです。単に為替ということも多いです。
外国為替証拠金取引とは、外国為替の証拠金取引です。担保として証拠金(保証金)を業者に預けると、その証拠金の数倍もの金額の外国為替の売買を行うことができるという金融商品です。「FX」と呼ばれることが多いですが、通貨証拠金取引、外国為替保証金取引と呼ばれることもあります。証拠金取引としては、ほかに商品先物や株式の信用取引も同類の取引になります。
外国為替証拠金とは、外国為替証拠金取引における証拠金のことです。または外国為替証拠金取引のことをいいます。
外国為替レートとは、外貨と円との為替レートのことです。
外国為替相場とは、外貨と円との為替レートのことです。
外国為替取引とは、外国為替を売買する取引のことです。外国為替証拠金取引のことを指すことも多いです。
外国為替保証金取引とは、外国為替証拠金取引のことです。
外国通貨とは、外国の通貨のことです。外貨と略された言葉の方が定着しています。
会社とは、商法で定められた株式会社、合名会社、合資会社、それに合同会社の総称です。これらをまとめて会社といいます。
会社法とは、2006年5月1日から施行された、会社(企業)に関する法律です。会社法では、会社(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社の4つ)の設立から運営一切について、それらの定義や、しなければいけないこと、してはいけないことなどが規定されています。
買い線とは、「これが出たら買った方がよい」という足のことです。近い将来株価が上がることが予測される足のことです。
外為とは、外国為替の略です。
外為証拠金とは、外国為替証拠金取引における証拠金のことです。
外為証拠金取引とは、外国為替保証金取引のことです。外国為替のことを外為と略すことがあるので、外国為替保証金取引が略されて外為証拠金取引といわれることがあります。
買取引受とは、募集や売り出しに係る有価証券の全部または一部を、引受会社が一旦自分の名義で買い取ってから、投資家に売り出す引受方法のことをいいます。買取引受は、通常、全額買取のため、残高買取よりリスクが大きくなります。
買呼値とは、買い注文のときの呼値のことです。
価額とは、財務諸表などに記載するときの金額のことです。
価格優先原則とは、証券取引所における株の売買が成立する優先順位のことです。値段を指定しない成行注文は、値段を指定した指値注文よりも優先され売買が成立します。指値注文については、売り注文(売呼値)は値段の安いものが値段の高いものに優先し、買い注文(買呼値)は値段の高いものが値段の安いものに優先して売買が成立します。なお、同じ値段の注文が出た場合は時間的に早いものが優先されます(時間優先原則)
確定申告とは、その年の1年間の所得の合計を計算し、定められた方法でその所得に対する税額を求め、所得税を納める一連の手続きのことをいいます。税額を確定するための自己申告なので、確定申告といいます。
額面とは、債権、証券などに記載されている金額のことです。株券の場合、額面が記載されている額面株式と記載されていない無額面株式があります。
額面株とは、額面株式のことです。
額面株式とは、株券に額面金額が記載されている株式です。額面株式は、2001年10月1日の商法改正に伴って廃止されたため、新たに額面株式が発行されることはなく、発行される株式は全て額面金額が記載されない無額面株式となります。過去に発行された額面株式はそのまま流通していますが、無額面株式と同じ扱いとなります。
影とは、ローソク足の高値から上の縦線部分、および安値から下の縦線部分をいいます。
下降相場とは、、株価が下がっていくことをいいます。下降トレンドと同じ意味です。
下降トレンドとは、相場が比較的長期にわたって下げていっている状態を指します。
貸金とは、貸したお金のことです。
合併とは、企業合併のことで、複数の企業が合体して1つの企業になることです。企業合併の手続きは通常、会社法に基づいて進められ、各企業間で合併に関する契約を結び、企業合併を行います。企業合併には、吸収合併と新設合併があります。
株とは、株式、株券のことです。
株価とは、株の価格です。
株価指数とは、株価もとに算出した指数で、株式市場全体の平均を示した数字です。この「平均」を出すためには、一定のルールに従って計算に用いる銘柄を決め、一定のルールに従ってそれら銘柄の株価を元に計算を行うということを行います。この計算から算出されたものが株価指数になります。
株価チャートとは、株価をグラフで表したものです。かんたんにチャートともいいます。
株券とは、株式の持ち主を表すための有価証券です。金券のようなものです。1枚の株券で1株。その株券1枚の価値(価格)が記載されている額面株(額面株式)と、記載されていない無額面株(無額面株式)があります。
株券不発行制度とは、商法で株式会社に義務付けられていた株券の発行を廃止し、株券発行のコスト削減や株式売買に関わるコストの削減をはかろうという制度です。
株式とは、株式会社の資本の構成単位で、株式会社の所有権を表します。株式を持っていることによって株主であることが示されます。
株主としての権利を証明するものという感じです。株式を売買することによって株式会社の所有権が移動します。
株式という言葉自体は、「モノ」でなく概念です。これを具体的な物にした有価証券が株券です。株券そのものも株式と呼びます。株式のことを単に株ということも多いです。
株式会社とは株式を発行している会社、株式によって会社の資本を得ている会社です。
株式公開とは、それまでは株式会社の設立時の出資者などの限られた株主だけが持っていた株を、幅広く不特定多数の人間にも売りに出すことです。
株式公開というのは、必ずしも上場することに限定した言葉ではありませんが、一般的には証券取引所市場への上場のことを指します。
株式交換とは、企業買収の手法の1つです。現金によって相手企業の株を買うかわりに、自社の株と相手の株を交換することで相手企業を買収することをいいます。
株式国際投資とは、海外の株式に投資することです。海外の注目されている株式市場としては、アメリカ株、中国株、タイ株、ベトナム株、インド株、ロシア株などがあります。
株式市況とは、株式市場の状況のことです。単に市況とも言われます。
株式市場とは、株式を売買する市場の総称です。
株式指数は、株価指数と同じ意味で使われます。
株式投機とは、株式に投機すること、売買益を目的に短期間の株式売買を行うことです。
株式投資とは、利益を得るために株を買うこと、または売買することです。株式投資とは株式に投資することです。株で得られる利益には、「配当金」「株主優待制度」「売買益」などがあります。
株式投資顧問会社とは、株式売買の投資顧問会社のことです。
株式投資日記とは、株式投資の内容を日記に綴った投資日記で、主にブログとして公開されています。
株式売買とは、読んで字のごとく株式を売買することです。売買によって売買益を得るという意味も持っています。
株式売買委託手数料とは、株式を売買する際に、投資家が証券会社に支払う委託手数料のことです。
かぶせ足とは、かぶせ線のことです。
かぶせ線とは、二本足の中の1つです。かぶせ線は、大陽線のあと、始値が前の大陽線の高値よりも高くなったが、終値は前の大陽線の実体の中で引けたという足です。大きく上げた後、その上げた足に次の足がかぶさっているような状態です。そこから、かぶせ線といわれています。
株主とは、株の持主です。つまり、その株を発行している株式会社の出資者ということです。会社法では、その株式会社の構成員、社員であるということになります。社員というと普通は従業員のことを指しますが、会社法上で社員とは、出資者、株主のことをいいます。
株主優待とは、株主を優待すること。株主優待制度のことです。
株主優待制度とは、企業が株主に対して行う特別なサービスのことです。企業としては、自社の株はできるだけ高く買って欲しいです。その方がたくさんの資金を集めることができますし、会社の価値も上がります。そこで、株主に対して特別なサービスを行うことによって、自社の株の価値をより高めようとするのが、株主優待制度です。
ガラとは、全銘柄が極めて急激に大きく下がることをいいます。暴落より強い意味合いを持ち、恐怖的な下げのことを指します。ガラが起きると株式市場は壊滅的な打撃を受け、回復するまでにかなりの時間を要することになります。
=ガラです。
カラカサとは、下影が実体より長くて、上影の無いものです。下影陽線または下影陰線でもあります。始値から一旦下げた後、押し戻されてまた始値付近まで上げた形で、上影が無いことから、上げ途中で引けたと考えられます。
為替とは、外国為替のことを指すことが多く、その意味では、異なる通貨を交換することです。通貨の交換レートを為替レートまたは為替相場といい、為替レートのことを単位為替ということも多いです。
為替差益とは、為替レートの変動による利益のことです。円高ドル安のときにドルを買い、円安ドル高のときにドルを売ると為替差益が発生します。逆の、為替レートの変動による損益を為替差損といいます。
為替差損とは、為替レートの変動による損失のことです。円安ドル高のときにドルを買い、円高ドル安のときにドルを売ると為替差損が発生します。逆の、為替レートの変動による利益を為替差益といいます。
為替相場とは、為替レートのことです。
為替手数料とは、異なる通貨を交換する際に銀行などの金融機関に支払う手数料です。為替手数料は1%前後が相場で、ドルと円の交換の場合は1ドル1円というような形で決まっています。外貨投資をする場合は、例えば円→ドルで1ドル1円、ドル→円で1ドル1円というように円に戻すためには往復で為替手数料がかかります。銀行によって為替手数料には差があります。
為替変動リスクとは、為替レートが変動することによって損失が出るリスクのことです。外貨投資を行う際など、外貨が絡む取引の場合は常に為替変動リスクがあります。為替変動リスクを簡単に為替リスクということがあります。
為替リスクとは、為替変動リスクのことです。
為替レートとは、為替における交換レートのことで、為替相場ともいいます。
例えば「1ドル=85円」「1ユーロ=120円」などです。レートは常に変動しています。外貨の為替レートは、外国為替レートまたは外国為替相場といいますが、これらのことを為替レートということも多いです。
幹事会社とは、有価証券の募集や売り出しのときに、有価証券の発行会社または所有者と締結する元引受契約の内容を確定させるための協議を行う会社のことをいいます。幹事証券会社ともいいます。幹事会社は、引受シンジケート団を代表して主導的な役割を果たし、発行条件や引受契約内容などを発行会社と交渉します。
幹事証券会社とは、幹事会社と同じ意味です。
勘定科目とは、簿記で使用される、お金のある場所、お金が入ってきた理由、お金が出ていった理由などを表す科目のことです。
間接金融とは、お金を調達するときに、資金提供者との間に別機関があり、お金を間接的に受け入れることをいいます。銀行からの借り入れが間接金融の代表です。銀行から借り入れるお金は、実際は銀行のものではありません。お金の持ち主は銀行の預金者です。ですから、借り主としては、銀行を挟んで間接的にお金を借りることになります。
完全親会社とは、子会社の発行する全ての株式を保有している親会社のことです。このときの子会社を完全子会社といいます。
完全子会社とは、その会社の株式全てを親会社が保有しているような子会社のことをいいます。このときの親会社を完全親会社といいます。株式交換による子会社化をすると、その子会社は完全子会社になります。
元本とは、金融商品に投資した元のお金、その金額のことです。「元本」は、金融商品の安全性をはかるためによく用いられる言葉です。金融商品において、必ず元本が返ってくることを元本保証といいます。
元本保証とは、金融商品において、必ず元本が返ってくることをいいます。元本保証ということは、ノーリスクということになりますが、その反面、ローリターンというのが普通です。銀行の預金、郵便局の貯金などが元本保証の金融商品の代表です。
元本割れとは、金融商品に投資した金額よりも少ない金額しか戻ってこないことをいいます。元本割れする可能性がある金融商品はハイリスクですが、その反面ハイリターンというのが普通です。
関連会社とは、会社Aが他の会社Bに対していくらかの支配力を持っているような場合における、会社B(支配される方の会社)のことです。議決権が20%以上50%未満を他の会社が持っていることが関連会社の1つの目安ですが、それ以外の要素もあるので単純に議決権比率だけでは決まりません。子会社に似ていますが、子会社はおよそ過半数の議決権を親会社が持っていますが、対して関連会社は20%超の議決権ですから、関連会社は子会社ほど大きな影響力を持たれていません。
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【き】
キーカレンシー
機関投資家

企業

企業合併

議決権

基軸通貨

基準価額

逆指値注文


逆三山
逆三尊
逆襲線

ギャップ

キャピタルゲイン
キャピタルロス
吸収
吸収合併

急伸
急騰
急反発
急反落
急落
協調融資
強もち合い
強持ち合い
切り込み線

金商法
金融


金融機関

金融業
金融先物
金融先物取引

金融商品

金融商品取引法
金融持株会社

金利
キーカレンシーとは、、基軸通貨のことです。
機関投資家とは、株式売買で利益を得ることを目的に、株式投資(証券投資全般)を行う、法人、その他の団体です。具合的には銀行や、保険会社、投資信託などの投資のプロです。
企業とは、企業=会社。営利目的の経済活動を行う組織のことです。会社というのは商法で定められた株式会社、合名会社、合資会社、合同会社の総称ですので、会社は企業ですが、企業は会社とは限りません。
企業合併とは、複数の企業が合体して1つの企業になることです。企業合併の手続きは通常、会社法に基づいて進められ、各企業間で合併に関する契約を結び、企業合併を行います。企業合併には、吸収合併と新設合併があります。
議決権とは、株主総会で提案された議題について賛成や反対をする権利のことです。議決権は1人1個ではなく持っている株式の数で決まります。単元の定めが無い場合は株式1株につき1個の議決権、単元の定めがある場合は1単元につき1個の議決権となります。
基軸通貨とは、世界の基準、中心となっている通貨のことです。現在は、米ドル、ユーロがこれにあたります。たとえば、円高といった場合は、ドルと比べて円の価値が上がったことを指します。
基準価額とは、投資信託の価格、投資信託の1口あたりの時価のことです。基準価額は、投資信託の純資産を口数で割って求められます。投資信託の買付代金や解約代金を計算する基準となります。
逆指値注文とは、買いの場合は「指定した株価より高くなったら買い」、売りの場合は「指定した株価より安くなったら売る」という注文のことで、ストップオーダーともいわれます。通常の指値注文は、「指定した株価より安くなったら買い」、「指定した株価より高くなったら売る」という注文ですので、指値注文と逆指値注文は反対の注文方法といえます。
逆三山とは、三山の逆の形で、大底を表す強いシグナルです。
逆三尊とは、逆三山の別名です。
逆襲線とは、出合い線の別名とされ、二本足の中の1つのことです。前日の終値から放れて寄りついたものの、方向転換して元の株価付近まで戻ったもので、陽陰と陰陽で2パターンあります。基本的には相場の方向転換を表す足と考えられます。
ギャップとは、窓のことで、米国流の呼び方です。その形によって、コモンギャップ、ブレイクアウェイギャップ、ランアウェイギャップ、イグゾーションギャップなど細分化されます。
キャピタルゲインとは、株の売買によって得をすること、利益が出ることです。また、その利益の大きさを指すこともあります。
キャピタルロスとは、株の売買によって損をすること、損失が出ることです。また、その損失の大きさを指すこともあります。
吸収とは、企業合併の形態の1つ、吸収合併のことです。合併する企業の中の1つだけが存続し、他の企業は消滅するものです。
吸収合併とは、企業合併の形態の1つで、合併する企業の中の1つだけが存続し、他の企業は消滅するものです。例えばA社とB社があるとき、B社の全ての権利や義務をA社が吸収し、A社はそのまま存続し、B社は消滅するというようなケースが吸収合併になります。
急伸とは、相場が上昇している状態をいいます。
急騰とは、相場が急に大幅に値上がりすることをいいます。
急反発とは、今まで下がり続けていた相場が大幅に値上がりすることをいいます。
急反落とは、今まで上がり続けていた相場が大幅に値下がりすることをいいます。
急落とは、相場が急に大幅に値下がりすることをいいます。
協調融資とは、シンジケートローンと同じ意味です。
強もち合いとは、強持ち合いのことです。
強持ち合いとは、持ち合いの陽線が出たときの状況をいい、わずかに強気な持ち合いという意味です。
切り込み線とは、二本足の中の1つです。入り首線の終値がさらに続伸し、およそ、前日の実体の中央を越えて引けたものです。かなり強い買い勢力の出現を意味し、下げ相場で出現すれば買い転換を強く暗示する足となります。
金商法とは、金融商品取引法のことで、金融商品の取引に関わる法律です。
金融とは、お金が余っているところからお金を集めて、お金が足りないところに融通することです。
金融の代表はお金の貸し借りでお金を得ることです。実際はもっと広い意味で、お金を集めて運用しお金を増やすような行為、お金によってお金を得る行為全般を指して使われます。
金融機関とは、金融業を営む企業や団体のことです。金融とは、お金が余っている人からお金を集めて、お金が足りない人にそのお金を融通することです。身近な金融機関としては、銀行や信用金庫があります。
金融業とは、金融を業務として行うこと、その業種をいいます。
金融先物とは、金融先物取引のことです。
金融先物取引とは、通貨、債権、株式などの金融商品を対象とした先物取引です。金融先物取引は東京金融先物取引所で取引が行われています。金融先物取引法によって定められている取引で、外国為替証拠金取引も金融先物取引の一種として扱われます。
金融商品とは、金融機関が提供する商品のことです。銀行が提供する預金や投資信託、証券会社の株式、社債、保険会社の保険などが金融商品です。
金融商品取引法とは、金融商品の取引に関わる法律です。
金融持株会社とは、傘下企業が銀行などの金融機関であるような持株会社です。社名が「○○フィナンシャルグループ」となっているケースが多いです。
金利とは、貸金または預金に対する利子、また、利子の利率のことです。銀行の預金の金利や、住宅ローンの金利などが身近です。
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【く】

首つり
首つり線
グループ会社

グループ企業
黒三兵
空とは、窓のことです。
首つりとは、カラカサの別名です。
首つり線とは、上昇トレンドの中で現れたカラカサです。強い売り勢力の出現を表し、下降転換を暗示する足とされています。
グループ会社とは、資本において親子関係のある一連の会社群を指します。親子会社の発展した概念です。A親会社があって、その複数のB、C、D子会社やE、F、G関連会社があるとき、それは1つのグループになります。
グループ企業とは、グループ会社と同じ意味です。
黒三兵とは、酒田五法の三兵の1つです。陰線が3本続けて出たものをいいます。赤三兵に対比して、チャートの色から黒三兵と呼ばれますが、三羽鳥とも呼ばれます。
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【け】
経済

ケイ線
罫線
決済用普通預金
毛抜き底


毛抜き天井

気配

気配値

源泉分離課税

堅調
経済とは、人の生活に必要な金銭や品物、サービスを生産したり、分配したり、消費する活動のこと、またはそれらを通じて形作られる社会関係や金銭のやりくりをいいます。
ケイ線とは、罫線のことです。
罫線とは、日本式のチャートの呼び方で、通常はローソク足チャートを指します。ローソク足チャートを日本式罫線ということもあります。
決済用普通預金とは、ペイオフの対象にならず金融機関が破綻しても全額保証される無利息の普通預金です。
毛抜き底とは、二本足の1つです。底付近で現れた、前日の陰線の安値と当日の安値がほぼ同じのものを指します。意味合いとしては、前日の安値より下の安値を付けられなかったということで、その安値が下げの限界線となって上昇転換となるケースが多いと考えられています。
毛抜き天井は、二本足の1つです。天井付近で現れた、前日の陽線の高値と当日の高値がほぼ同じのものを指します。意味合いとしては、前日の高値より上の高値を付けられなかったということで、その高値よりも上では強い売り勢力があるということが暗示されます。
気配とは、指値注文がどのように入っているかという状況のことをいいます。つまり、板に表示される「何円に何株、買い注文または売り注文があるか」という情報のことです。また、売り方、買い方の希望する値段のことをいいます。
気配値とは、売り方、買い方が希望する値段(指値)のことです。取引の基準となる値段を指します。気配値は板情報で確認することができます。
源泉分離課税とは、所得が発生した際、その他の所得のことは考えずに、その所得に関する税金のみを先に徴収しておく分離課税の課税方法です。
堅調とは、相場が上昇基調を続けている状態をいいます。
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【こ】
小甘い
公開会社
合資会社
更新値幅
公募
公募価格
公募価額
公募増資
公募割れ
合名会社

子会社
国債
国際投資

国際投信

国際投信投資顧問

国際分散投資
小じっかり
小締まる
個人投資家
後場
後場寄り
後場寄付き
コマ
小甘いとは、株価がやや安い状態のことをいいます。
公開企業とは、株式公開している企業のことです。
合資会社とは、有限責任社員と無限責任社員とで組織される会社です。特殊な形態の会社で、その数は株式会社に比べて少ないです。
更新値幅とは、買い気配や売り気配で1回で動く値段の幅のことです。更新値幅は株価によって決められています。
公募とは、新株発行によって、新しく株主を募集することをいいます。対象は不特定多数の投資家になります。
公募価格とは、公募価額と同じ意味です。
公募価額とは、新株発行によって、株主を公募する際の株の価格をいいます。
公募増資とは、新株発行によって増資することをいいます。
公募割れとは、公募価格より安い値段で初値がつくことをいいいます。
合名会社とは、2人以上の社員がいて、社員全員が会社の債権者に対して、連帯無限責任を負う会社です。特殊な形態の会社で、その数は有限責任である株式会社に比べて少ないです。
子会社とは、一定以上の割合の経営権を他の会社が持っている会社です。子会社の経営権を持っている会社を親会社といいます。
国債とは、国が資金調達のために発行する債券で、国債を発行し、投資家等が国債を購入します。
国際投資とは、海外の金融商品に投資することです。具体的な海外の投資対象としては、外貨や、アメリカ株、中国株、ベトナム株などへの株式投資があります。
国際投信とは、投資対象として国内だけでなく海外の金融商品も扱う投資信託です。海外にまで投資対象を広げることで、より投資リスクを分散させることができます。
国際投信投資顧問とは、国際投信に関する投資顧問のことです。国際投信投資顧問株式会社という会社があり、その会社を指すことも多いです。
国際分散投資とは、投資資金を世界中の国々の金融商品に分散することをいいます。
小じっかりとは、株価が少し高めであることをいいます。
小締まるとは、株価が引き締まるように少し高くなることをいいます。
個人投資家とは、個人の投資家です。機関投資家では無い一般の投資家のことです。
後場とは、午後(12時30分〜15時)に行われる立ち会いのことです。
後場寄りとは、後場寄付きのことです。
後場寄付きとは、後場の寄付きのことです。
コマとは、小陰線または小陽線のことです。その形から、コマと呼ばれることがあり、陰陽で、陰のコマ、陽のコマと区別して考えます。
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【A〜Z】

50音順目次


【あ〜お】【か〜こ】【さ〜そ】【た〜と】【な〜の】
【は〜ほ】【ま〜も】【や〜よ】【ら〜ろ】【わ〜ん】
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