投資術入門【株のデイトレード】
株式売買の用語解説
投資術入門【株のデイトレード】

株式用語50音順目次【さ〜そ】


Yahoo!ブックマークに登録
スポンサーリンク

目次【さ〜そ】

さ〜そ順目次


【さ】
債券


債権

債権者

財政

債務


財務

債務者

財務諸表


酒田五法

酒田法

先物
先物取引





昨年来高値

昨年来安値

下げ三法
下げ相場
下げトレンド
差し込み線

指値
指値注文



札証
札幌証券取引所

さや
ザラバ
ザラ場

ザラ場引け

ザラバ方式

三川

三空

三空叩き込み
三空踏み上げ
三山



三川明けの明星
三川宵の明星
三尊天井
残額引受
三段高下
三段高下の法則


三点天井

三羽鳥

三兵


三法


三本足
債券とは、株式会社などが、不特定多数の投資家から資金を調達するために発行する有価証券のことです。債券を持っていると、債券の発行元に対して債権を持っていることの証明になります。債券は債権という目に見えない権利を証明するための証券です。会社が発行する債券を社債といい、国が発行する債券を国債といいます。
債権とは、ある人Aが、別のある人Bに対してお金の支払いなどの特定の要求をできる権利をいいます。債権を持つ人を債権者、債権によって要求を受ける人を債務者といいます。債権は目に見えない「権利」を表す言葉ですが、債権を目に見えるようにしたのが債券です。
債権者とは、債権を持つ人のことです。簡単に言えばお金を出している人またはお金を貸している人です。なお、債権によってお金の支払いなどの要求を受ける(お金を借りている人)人を債務者といいます。
財政とは、お金の管理や運用状態のことをいいます。国や企業などの資金管理から、個人のお財布事情まで広い範囲をカバーする言葉ですが、一般には企業以上の組織について、使われます。
債務とは、「返済しなければならない」という義務、責任のことで、お金を借りていることをいいます。「債務を負う」というように使います。債務を負う人を債務者といい、対して「返済してもらえる」という権利を債権といい、債権を持つ人を債権者といいます。債務者は、債権者に対して責任を負っています。
財務とは、お金の出入り(財政)に関する事務のことをいいます。国や企業などの資金管理から、個人のお財布事情まで広い範囲をカバーする言葉ですが、一般には企業以上の組織について使われています。
債務者とは、債務のある人のことです。債権によってお金の支払いなどの要求を受ける人または支払いの義務のある人のことです。簡単に言えば、お金を借りている人です。
財務諸表とは、企業の経営状況を表す、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(C/F)、利益剰余金計算書(S/S)などの総称です。株式会社の場合は、年に1度は必ず財務諸表を作成して公開しなければなりません。投資家は、これら財務諸表によって、その企業の1年間の経営状況を知ることができます。
酒田五法とは、1700年代に生まれ生きた本間宗久によって編み出されたチャート解析手法です。酒田五法は、三山(さんざん)、三川(さんせん)、三空(さんくう)、三兵(さんぺい)、三法(さんぽう)の5つから成り立っているため、「五法」と呼ばれています。
酒田法とは、酒田五法に代表される、本間宗久による相場に対する考え方の総称です。酒田五法と、その他の格言などをまとめて酒田法といいます。
先物とは、先物取引のことです。
先物取引とは、いつ、何を、いくらで売買するという未来の取引を約束する取引です。通常の取引では、存在している物や権利などを取引時点の価格で売買しますが、対して、先物取引は、将来の取引を約束するだけなので、約定時点では物や権利などの売買対象は存在していなくてもよく、お金の受け渡しもありません。先物取引では一般的に証拠金取引が可能です。取引時点でお金が無くても、将来の取引の担保としていくらかのお金を証拠金とすることで、取引時点の自己資金よりも大きな金額の売買が可能です。例えば、5万円の証拠金で、3倍の15万円分の先物取引を行うと、価格変動による差益も3倍になります。先物取引には、物を対象にした商品先物取引のほか、金融先物取引、国債先物取引、日経平均先物などといったものがあります。
昨年来高値とは、昨年以降、最も高い株価のことをいいます。証券取引所では新高値銘柄を毎日発表していますが、1〜3月は昨年の株価と比較した昨年来高値、4〜12月は年初来高値が発表されています。
昨年来安値とは、昨年以降、最も安い株価のことをいいます。証券取引所では新安値銘柄を毎日発表していますが、1〜3月は昨年の株価と比較した昨年来安値、4〜12月は年初来安値が発表されています。
下げ三法とは、酒田五法の1つである三法が下げ途中ででたものです。
下げ相場とは、株価が下がっていくことをいいます。下降トレンドと同じ意味です。
下げトレンドとは、相場が比較的長期にわたって下げていっている状態を指します。
差し込み線は、二本足の中の1つです。入り首線の終値がさらに続伸したが、前日の実体中央を超えなかったものとされますが、入り首線との違いは明確では無いようです。
指値とは、指値注文のときに指定する株の売買価格のことです。
指値注文とは、証券会社に株の注文を出すときに、売買価格を指定して注文することです。「A社株を100円以下(以上)で1,000株買い(売り)」というように注文し、その銘柄が指値に到達した場合に売買が成立します。指値より1円でも高ければ買えませんし、1円でも安ければ売れません。買いの場合は指値以下、売りの場合は指値以上で取引されます。買いのときは時価よりも低く、売りのときは時価よりも高く注文し、自分の希望通りの価格で売買することができます
札証とは、札幌証券取引所のことです。
札幌証券取引所とは、北海道の札幌市にある証券取引所で、いわゆる地方証券取引所です。略して札証(さつしょう)といわれます。株式会社ではなく、証券会員制法人という組織になります。
さやとは、買値と売値の差のことです。儲けという意味でのさやを利ざやといいます。
ザラバとは、ザラ場のことです。
ザラ場とは、寄付きと引けの間の立会時間、またはその間の売買方法のことをいいます。「ザラにある普通の場」という意味です。寄付き、引けは板寄せという方法で売買を成立させますが、ザラ場はザラバ方式(オークション方式)で売買されます。
ザラ場引けとは、引けの約定が無く、ザラ場でついた値段のまま取引が終了した状態のことをいいます。例えば、13時に約定が発生したあと、一度も約定せずに取引が終了した状態をザラ場引けといいます。
ザラバ方式とは、ザラ場中に行われる証券取引所の売買成立方法のことで、オークション方式ともいいます。価格優先原則、時間優先原則のルールに基づき、売り注文と買い注文の条件を刷り合わせて次々と約定させていきます。
三川は、酒田五法の1つです。三本足としての三川として、三川宵の明星、三川明けの明星、両はらみ、両つつみ、燕返し、二本たくり星、鮎の友釣り、鷹返しなどがあります。
三空とは、酒田五法の1つです。読んで字のごとくですが、同じ方向に空が3つ続けて出たものをいいます。空とは窓のことです。方向によって上げの三空踏み上げと下げの三空叩き込みと呼び方が変わります。
三空叩き込みとは、酒田五法の1つで、下げの三空です。下げ途中で窓が3つ続けて出たものを指します。
三空踏み上げとは、酒田五法の1つで、上げの三空です。上げ途中で窓が3つ続けて出たものを指します。
三山は、酒田五法の1つです。
長期上昇した後、上げ、下げ、上げ、下げ、上げ、下げというように上げ下げを3回繰り返したらそこが大天井になるので「売れ」という考え方です。チャートに3つの山ができますので三山と呼びます。この三山の形は三尊天井ともいいます。米国でも、トリプルトップの典型的なパターンであるヘッドアンドショルダーズがこの形です。大天井の形としては非常に有名なシグナルとなっています。
三川明けの明星とは、大陰線の次に星が出たあと、大陽線が出たものです。上昇転換を強く暗示する足とされています。
三川宵の明星とは、大陽線の後に星が出てから、大陰線が出たものです。下降転換を強く暗示する足とされています。
三尊天井とは、山が3つあるような形をした天井の形を指します。三山ともいいます。
残高引受とは、有価証券の募集や売り出しを行った後、売れ残った分を引受会社が引き取る引受方法のことをいいます。
三段高下とは、三段高下の法則のことです。
三段高下の法則とは、相場波動論の1つで、相場の上下は三段の上げ下げからなるという考え方です。高下とは上がったり下がったりすることをいいます。三段高下の法則の特徴の1つとして、上げ3段に対して下げも同じ3段であるという点がありますが、同じ相場波動論の1つであるエリオットの波動論では上げ3段に対して下げ2段としています。
三点天井とは、天井において、高値がほぼ同じ足が3本並んだものを指します。高値がほぼ同じ足が2本の場合を毛抜き天井といいますが、三点天井の高値は毛抜き天井よりも強い上げの限界線であると考えられます。
三羽鳥とは、酒田五法の三兵の1つです。陰線が3本続けて出たものをいいます。基本的には非常に弱気の相場で、さらに大きく下落する可能性を秘めています。三羽鳥の中でも、下影の無い陰線が3本続いた三羽鳥を坊主三羽といいます。
三兵とは、酒田五法の1つです。陽線または陰線が3本続けて出たものをいいます。同じ方向の足が連続して出たことから、なんらかの材料によって相場がその方向に動いているのが明らかですが、問題は、3本連続したとしてその後どのように動くかです。それを予測するのが三兵の考えとなります。
三法とは、酒田五法の1つです。三法とは、「売ること」「買うこと」「休むこと」の3つを指しているとのことです。長期的な上昇トレンドの場合でも、常に上昇し続けているわけではなく、大きく上げて、小さく下げ、また大きく上げ・・・という形になることも珍しくありません。三法とは、この途中の「休み」を考慮して相場を読む方法をいいます。三法の基本は上げ三法と下げ三法です。
三本足とは、足が3本集まったものです。チャートで、3つの足を1つの形として相場の解析を行う場合に、それを三本足といいます。三本足としては、三川宵の明星、三川明けの明星、両はらみ、両つつみなど、様々なものがあります。酒田五法では三本足を三川と呼びます。2つの足を1つの形として考える場合は二本足といいます。
↑ページTOPへ
【し】
塩漬け

時価総額


時価発行増資

時間分散投資




時間優先原則

市況

事業持株会社
仕切売買

資金
自己資本

自己売買

自己売買基準

自己売買業務


資産運用
市場

市場第一部


市場第二部


市場代表者
下影
下影陰線

下影陽線

下値抵抗線
下値抵抗値

下放れ

下放れ並び赤

シ団
しっかり
実体
指標

私募

資本
資本金


資本準備金



締まる
弱もち合い
弱持ち合い
社債

ジャスダック
ジャスダック証券取引所

上海市場
上海証券取引所
週足

十字星
主幹事会社

主幹事証券会社
出資
出資金

純粋持株会社

小陰線

商業銀行
証券

証券会社

証券市場
証券取引所


証券取引所市場
証券取引法



証拠金
証拠金取引


証拠証券

上場

上場株
上場基準


上昇相場
上昇トレンド
上場来高値
上場来安値
上伸
証取法
少人数私募
小反発
小反落
商品先物取引
小陽線

新株
新株発行

新株引受権付社債
新規公開株
信金
新興企業

申告分離課税

シンジケート団
シンジケートローン

新設合併

深セン市場
深セン証券取引所
新高値
新値


新値足
新値八手十手

新安値
信用金庫
塩漬けとは、買った銘柄の株価が予想に反してどんどん下落し、含み損が大きくなりすぎて売るに売れず、その株を長期間持ち続けることをいいます。
時価総額とは、株価×発行株式数です。時価総額は発行済みの全ての株を買い占めるのに必要な金額です。実際は買い占めのために株価が上がるのでこの金額では買えませんが、概念的に、株を買い占めて100%の株を保有することでその会社を自分のものにするのに必要な金額ということで、その会社の価値を金額で表したものということになります。
時価発行増資とは、新株発行による増資の際、公募価額を現在の株価を基準に決めることをいいます。新株は既存の株と同じ価値ですので、当然その時々の株価の影響を受けます。そのことを時価発行増資といいます。
時間分散投資とは、株式など値動きがある金融商品に投資する場合に、一度に売買せずに何回かに分けて売買することをいいます。
一度にすべての資産を投資すると高値つかみの可能性がありますが、投資時期をずらして数回に分けて投資することで、購入価格を平均化して投資リスクを分散することができます。また、時間分散投資は長期的に投資、保有するという意味でも使います。株式のような値動きが大きい資産でも長期保有することで、一時的な損失発生のリスクが軽減され、収益率がプラスの方向で収束していくといわれています。
時間優先原則とは、同じ値段の指値注文は先に出された注文を優先して売買を成立させるという、証券取引所における株の売買が成立する優先順位のことです。なお、同時に注文が出された場合には、基本的には数量が多い方が優先されます。
市況とは、株式やその他の商品などが売買されている市場の状況のことです。株式について言う場合には、特に「株式市況」ということが多いです。
事業持株会社とは、自らもなんらかの事業を営む持株会社をいいます。通常使われる「親会社」は事業持株会社を指すことが多いです。
仕切売買とは、顧客の売買注文を受けた証券会社が、証券取引所を通さず、直接その注文の相手方となって売買取引を行うことをいいます。証券会社は顧客の注文に対し、自己の計算で売買に応じます。
資金とは、事業を営むにあたって、その元手となるお金のことです。運転資金といったりします。資本と同じような意味です。
自己資本とは、返済の必要が無い資金のことです。株式会社の場合の自己資本というのは、株券発行によって集めた出資金が該当します。出資金は資本金と資本準備金になりますので、資本金+資本準備金が自己資本となります。
自己売買とは、証券会社自身の計算や判断により有価証券の売買を行うことをいいます。証券会社の収益確保のほか、市場の流動性を維持するために行われます。
自己売買基準とは、証券会社の自己売買の行き過ぎを抑えるために、あらかじめ定められている基準のことです。証券会社の体質を強化するために各証券会社ごとに定められています。
自己売買業務とは、証券会社自身が計算や判断により、証券会社自身の資金で有価証券の売買を行う業務のことをいいます。金融商品取引法で認められている業務の1つです。証券会社の収益確保のほか、市場の流動性を維持するために行われますが、過度の自己売買を抑えるために自己売買基準が設けられ、手持ちの株の保有限度枠などが決められています。
資産運用とは、金融商品を購入するなど資産を運用して資産を増やすことです。資産運用には大きく分けて「貯蓄」と「投資」があります。
市場とは、売り手と買い手が集まって売買をする場所です。市場は、物理的な場所を指すこともありますが、具体的な場所が無くても、売り手と買い手が存在するのであれば、それを市場といいます。株式の世界でいう市場は、一般に証券市場のことを指します。
市場第一部とは、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所にある市場です。
区別するために東証一部、大証一部、名証一部という場合が多いです。市場第一部、市場第二部というように分かれていて、上場基準は市場第一部の方が厳しく設定されています。
市場第二部とは、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所にある市場です。
区別するために東証二部、大証二部、名証二部という場合が多いです。市場第一部、市場第二部というように分かれていますが、上場基準は市場第二部の方が緩く設定されています。
市場代表者とは、立会い場で売買取引を行う会員証券会社の売買注文処理担当者のことをいいます。
下影とは、ローソク足の安値より下の影のことです。
下影陰線とは、下影の長い陰線で、下影の長い陰線とは、かなり下げた後、やや持ち直したが値を上げるには至らなかったということです。長いというのは、その銘柄の過去の平均と比較してという意味です。
下影陽線とは、下影の長い陽線で、下影が長い陽線とは、一旦は下げたがそれを挽回してさらに値を上げたということです。長いというのは、その銘柄の過去の平均や、実体の長さと比較してという意味です。
下値抵抗線とは、下値抵抗値をチャート上で考えたときの言い方です。
下値抵抗値とは、下降トレンドで現れた大底の抵抗値です。「これ以上は下がらない」と多くのトレーダーが考えている株価です。チャート上で下値抵抗値を考えるときは下値抵抗線といいます。
下放れとは、前日の終値と比べてかなり値が安くなる状態をいいます。チャートでは、下値抵抗線を超えて値下がりすることいい、予想していなかった悪材料が報道されたときに起きます。
下放れ並び赤とは、上げトレンドで窓を開けて現れた並び赤です。上に放れて株価が割高となって一旦売りが入ったものの、その前に放れを起こしたほど上昇の勢いは衰えず、続伸することです。
シ団とは、引受シンジケート団と同じ意味です。
しっかりとは、株価が高めで、下落の心配がないことをいいます。
実体とは、ローソク足の始値と終値の間の四角の部分をいいます。
指標とは、一般の意味では、ある事柄の内容や程度の見当をつけるための情報をいいます。株式の世界では、相場の方向を指し示すものという意味で使われ、通常はテクニカル指標のことを指します。
私募とは、新しく有価証券が発行される際に、50人未満の投資家または適格機関投資家を対象にして取得の申し込みを勧誘することをいいます。私募には少人数私募とプロ私募の2種類があります。
資本とは、業務のために使うお金です。
資本金とは、株式会社の場合は株式の発行によって集めた資金のことをいいます。資本金は株式会社が業務を行うための資金として活用されます。基本的には、資本金が多いほどそれだけ業務に使えるお金がたくさんある大会社ということになります。株式発行によって得たお金全部が資本金になるのではなく、一部が資本金に、残りは資本準備金になります。
資本準備金とは、株式発行によって得た株主からの出資金のうち、資本金にしなかった残りの部分です。株主からの出資金のうち、一部が資本金に、残りが資本準備金になります。出資金のうち、資本金の額、資本準備金の額は株式会社側で決めることができますが、資本準備金にできる金額の上限が会社法で定められており、出資金の2分の1を超えない額までとなっています。資本準備金は、会社法によって積み立てることが定められています。
締まるとは、小幅な動きだった相場が堅調になり、引き締まるように高くなることをいいます。
弱もち合いとは、弱持ち合いのことです。
弱持ち合いとは、持ち合いの陰線が出たときの状況をいいます。わずかに弱気な持ち合いという意味です。
社債とは、直接金融による資金調達方法で、株式会社が発行する債権のことです。債権ですから、利息の支払いや元本の返済が必要になります。
ジャスダックとは、ジャスダック証券取引所のことです。
ジャスダック証券取引所とは、東京にある証券取引所です。簡単にジャスダックと呼ばれたり、英字でJASDAQと書かれたりします。さたに、JQ上場とかJQ銘柄といったように、JQと略されることもあります。
上海市場とは、中国の証券取引所である上海証券取引所のことです。
上海証券取引所とは、中国の上海にある証券取引所です。上海証券取引所で扱われている株を中国株といいます。
週足とは、1週間の四本値を使って書かれた足のことです。四本値とは、ある期間の株価を表しますが、その期間の尺度よって 日足、週足、月足、年足などがあります。
十字星とは、寄引同事の星のことです。
主幹事会社とは、幹事会社の中でも引受数量が多く中心的役割となる会社のことをいいます。主幹事会社は、総合証券会社である必要があります。
主幹事証券会社とは、主幹事会社と同じ意味です。
出資とは、事業のために必要なお金を提供することです。
出資金とは、出資したお金のことです。事業のために使用される、出資者が提供したお金のことです。株式会社の場合は、新株発行時の払込金のことになります。出資金は会社の中で資本金および資本準備金となって、事業資金として利用されます。
純粋持株会社とは、子会社の経営を統括することのみを目的としている持株会社をいいます。自らは事業を行わず、子会社からの配当のみが売上になります。自らも事業を行う持株会社は事業持株会社といいます。
小陰線とは、陰線の中でも、実体部分が比較的短いものです。実体部分の平均的な長さは銘柄によって区々ですが、過去のローソク足と比べて短い場合に小陰線といいます。
商業銀行とは、我々がよく知る「銀行」のことです。投資銀行と区別するときに、銀行のことを商業銀行といいます。
証券とは、財産上の権利を表す、株券、債権などのことをいいます。株券の場合は、その株券を発行している株式会社に出資をしていることの証明になります。証券には有価証券と証拠証券があります。
証券会社とは、証券取引法に基づいて、株券などの有価証券の売買、あるいは売買の媒介や取り次ぎなどの業務を行う会社です。証券会社は資本金5,000万円以上の株式会社でなければならないなど、証券会社が満たすべき条件が証券取引法で定められています。
証券市場とは、一般には「有価証券が取引される市場」です。株式の取引をする証券市場は、特に株式市場といいます。
証券取引所とは、株式などの有価証券の売買を行う法人です。ある特定の場所を示す言葉ではなく業務内容を示すものであり、多くの証券取引所は株式会社です。証券取引所には、東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)の3取引所に加え、地方取引所である福岡証券取引所、札幌証券取引所、新興企業向けのジャスダック証券取引所があります。
証券取引所市場とは、証券取引所に上場している銘柄の株式を売買する市場です。
証券取引法とは、投資家の保護と国民経済の健全な発展という観点に立ち、有価証券の適正な発行・流通を目的として定められた法律です。主に、企業内容の開示や 証券会社や金融機関など市場関係者に関する規制、投資家に虚偽の情報を流して株価を操作する相場操縦の禁止、投資家が知らない機密情報に基づいて株式の売買を行うインサイダー取引の禁止など公正な取引を保つための規制から成り立っています。
証拠金とは、証拠金取引において、担保となる保証金のことです。
証拠金取引とは、証拠金を担保にすることで、自己資本以上の金融取引を行うことです。証拠金取引は、自己資本以上の取引を行うことから、ハイリスク・ハイリターンとなることが普通です。ハイリターンであるため、一気に億万長者になれる可能性を秘めていますが、破産する危険性もその分増えます。
証拠証券とは、証券そのものには価値が無く、売買の対象にはならないような証券です。権利の証明をするという働きは有価証券と同じです。預金証書や借用証書などが証拠証券になります。
上場とは、証券取引所で株が売買されるようになるということです。証券取引所には色々あり、それぞれ、上場するにはその株式会社の従業員数や業績などの条件があります。上場する条件は大きな証券取引所ほど厳しくなっています。
上場株とは、上場している株式会社の株、証券取引所で売買されている株です。
上場基準とは、株式市場に上場するための審査基準、必要条件のことです。各株式市場によって上場基準は異なり、上場するのが難しい株式市場から比較的簡単な株式市場まで様々です。上場基準の厳しい株式市場に上場している企業ほど、規模の大きな大企業ということになります。
上昇相場とは、株価が上がっていくことをいいます。上昇トレンドと同じ意味です。
上昇トレンドとは、相場が比較的長期にわたって上げていっている状態を指します。
上場来高値とは、上場して以来、最も高い株価のことをいいます。
上場来安値とは、上場して以来、最も安い株価のことをいいます。
上伸とは、相場が上昇している状態をいいます。
証取法とは、証券取引法のことです。
少人数私募とは、私募のうちで50名未満の投資家を対象に、有価証券の取得の申し込みを勧誘するものをいいます。
小反発とは、今まで下がり続けていた相場が小幅に値上がりすることをいいます。
小反落とは、今まで上がり続けていた相場が小幅に値下がりすることをいいます。
商品先物取引とは、先物取引の一種です。商品先物取引は、「商品」を扱う先物取引です。
小陽線とは、陽線のうち、実体部分が比較的短いものです。実体部分の平均的な長さは銘柄によって区々ですが、過去のローソク足と比べて短い場合に小陽線といいます。
新株とは、既存の株でない、新しく発行される株のことです。
新株発行とは、新しい株を発行することです。株を発行することと株式公開することは違います。株式公開は既にある株式を公開するのであり、新しい株を発行するわけではありません。新株発行は、既存の株に加えて新しく株を発行して増資をするということになります。
新株引受権付社債とは、あらかじめ定められた条件のもと、新株発行の際に新株を引き受ける権利が付いている社債です。
新規公開株とは、初めて株式公開するときに発行される株式のことです。
信金とは、信用金庫の略称です。
新興企業とは、最近作られたばかりの会社のことです。特に、作られたばかりで、かつ、急成長している会社を指すことが多いです。ベンチャー企業と同じような意味で使われることがあります。
申告分離課税とは、確定申告時に所得の合計を計算して課税するという分離課税の課税方法です。株式売買による利益については、この申告分離課税によって税金が計算されます。
シンジケート団とは、引受シンジケート団と同じ意味です。
シンジケートローンとは、協調融資のことです。多額の資金調達ニーズに対し、いくつかの金融機関がシンジケート団を組成し、同一の条件・契約書に基づき融資を行う融資形態のことをいいます。
新設合併とは、企業合併の形態の1つで、既存の複数の企業をいずれも消滅させて、1つの新しい企業を新設するものです。新設合併での合併は、新しい会社を設立するために、既存の会社が存続する吸収合併よりも多くの手続きが必要になります。
深セン市場とは、中国の証券取引所である深セン証券取引所のことです。
深セン証券取引所とは、中国の深センにある証券取引所です。深セン証券取引所で扱われている株を中国株といいます。
新高値とは、それまでの高値を上回る高値のことです。
新値とは、それまでの高値を超える高値、または、それまでの安値を下回る安値のことです。高値の場合は新高値、安値の場合は新安値といいます。その時の足を新値足といいます。新値は、それまでの高値または安値を更新したということですから、相場上も重要な意味をもちます。
新値足とは、新値がついた時の足です。相場を読む際には、なかなか重要な足になります。
新値八手十手とは、酒田法の相場の教えの1つです。新値が8本や10本続いたらそろそろ限界なので相場転換を警戒せよという意味だそうです。
新安値とは、それまでの安値を下回る安値のことです。
信用金庫とは、銀行に似た業務を行う地域密着型の金融機関です。信金とも呼ばれ、「信用金庫法」に基づいて設立、運営が行われる法人です。銀行との大きな違いとして、大企業に融資ができないこと、および、営業地域外の企業・個人には融資ができないことなどがあげられます。
↑ページTOPへ
【す】
ストップオーダー


ストップ高


ストップ注文
ストップ配分

ストップ安


ストップリミットオーダー



ストップリミット注文
ストップロス

ストップロスオーダー


ストップロス注文
スリッページ
ストップオーダーとは、買いの場合は「指定した株価より高くなったら買い」、売りの場合は「指定した株価より安くなったら売る」という条件付きの成行注文のことです。株価が値上がりまたは値下がりして指定した値段に到達すると、成行注文に変更されます。逆指値注文ともいわれ、損切りの手段などに使用されます。
ストップ高とは、値幅制限の上限最大まで値上がりすることをいいます。1日に株価が動くことができる値幅は、証券取引所が定める値幅制限により制限されていますが、この値幅は前日の終値を基準として、その価格帯ごとに決められています。例えば、前日の終値が150円の場合、制限値幅は50円です。よって、その日の変動幅は100円〜200円までとなり、200円まで値上がりするとストップ高となります。
ストップ注文とは、ストップオーダーのことです。
ストップ配分とは、証券取引所の売買成立方法のひとつで、比例配分ともいいます。ストップ高、またはストップ安で大引を迎え、売り注文と買い注文のバランスが極端に偏り、板寄せでは売買が成立しない場合に用いられる方法です。
ストップ安とは、値幅制限の下限最大まで値下がりすることをいいます。1日に株価が動くことができる値幅は、証券取引所が定める値幅制限により制限されています。この値幅は 前日の終値を基準として、その価格帯ごとに決められています。例えば、前日の終値が150円の場合、制限値幅は50円です。よって、その日の変動幅は100円〜200円までとなり、100円まで値下がりするとストップ安となります。
ストップリミットオーダーとは、買いの場合は「指定した株価より高くなったら買い」、売りの場合は「指定した株価より安くなったら売り」という条件付きの指値注文のことです。ストップオーダーは、株価が値上がりまたは値下がりして指定した値段に到達すると成行注文に変更されるのに対して、ストップリミットオーダーは指値注文となる点が異なります。そのため、指定値段より不利な値段で約定されることはありませんが、成行注文でないためその後の値動きによっては約定されない場合もあります。
ストップリミット注文とは、ストップリミットオーダーのことです。
ストップロスとは、予想に反して相場が動いた場合に、損失拡大を防ぐために含み損が出ている証券を売却して損失を確定することをいいます。日本語では「損切り」といいます。
ストップロスオーダーとは、あらかじめ損失を限定するために出される逆指値注文のことです。日本語では損切り注文です。一般的なリスク管理方法の1つで、損切り注文とも呼ばれます。損失が出ている場合に、ずるずると損失を広げがちになりますが、予想に反して相場が動く場合に備え、ある値段まで下落したら売るという注文を出しておくことで、損失を確定し最小限に損失を抑えることができます。
ストップロス注文とは、ストップロスオーダーのことです。
スリッページとは、注文を出した値段で約定せずに顧客に不利な方向にずれて約定してしまうこと、またはそのズレのことをいいます。
↑ページTOPへ
【せ】
世界三大証券取引所
前日比

セントレックス
前場
前引け
全面高
全面安
世界三大証券取引所とは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所のことです。
前日比とは、前日の終値と比較して、どのくらい株価が動いたかを示す数字のことです。単位が「円」の場合は、現在の株価(またはその日の終値)と前日の終値の差を表し、単位が「%」の場合はこの差の前日の終値に対する比率を表します。
セントレックスとは、名古屋証券取引所にある新興企業向けの株式市場です。
前場とは、9時〜11時に行われる立ち会いのことです。
前引けとは、前場の引けのことをいいます。
全面高とは、上場されているほぼすべての銘柄が値上がりすることをいいます。
全面安とは、上場されているほぼすべての銘柄が値下がりすることをいいます。
↑ページTOPへ
【そ】
総合課税

総合証券会社

総合取引参加者
増資
総資本
相場


相場師
相場波動論

続伸
続落


損益計算書


損切り
損切り注文
総合課税とは、所得全体をまとめて計算して課税する方法のことです。総合課税では、個人の場合、確定申告時に所得の合計から所得税額を計算して税金を納めます。
総合証券会社とは、金融商品取引法で認められている「自己売買業務」「委託売買業務」「引受け業務」「募集・売り出し業務」の4業務すべてを行うことができ、かつ資本金100億円以上の証券会社のことをいいます。
総合取引参加者とは、株式会社化した証券取引所において、有価証券の売買を行うための取引資格を持った証券会社のことです。
増資とは、資本金を増やすことです。株式会社の場合は、新株を発行することになります。
総資本とは、全ての資本の合計です。資本には自己資本と他人資本がありますが、この2つの合計が総資本になります。
相場とは、株価そのもの、または株価の動きを指す場合や、売買益を得るための株式売買のことを指します。
前者では「相場が上がった」「相場を読む」、後者では「相場をはる」「相場師」などのように使われます。相場が株価動きを指す場合には、トレンドと同じ意味にも使われます。
相場師とは、相場つまり株式売買、投資を仕事にしている人のことです。
相場波動論とは、相場の上がったり下がったりの繰り返しにはなんらかの法則があるという考え方のことです。相場の動きを上げ下げを繰り返す波のようなものと考えます。エリオットの波動論や三段高下の法則などが有名です。
続伸とは、前日に引き続いて相場が上がることです。
続落とは、前日に引き続いて相場が下がることです。
底とは、長期的に相場を見た場合において、下げ相場の中でも何回か上げ下げを繰り返して株価が下落していきますが、その中で安くなった谷の安値部分のことです。底の中で最も安いものを大底と呼びます。
損益計算書とは、財務諸表の1つで、企業のある期間における収益と費用の明細書のことで、P/Lと略されます。株式会社では、株主に公開される大事な資料の1つです。損益計算書は、複式簿記による日々の記録を、各勘定科目毎にある期間で集計して表にしたものになります。どのような理由で入金があり、どのような理由で出金したのかを表します。
損切りとは、損が出ることを承知で株を売って、損失を確定することをいいます。
損切り注文とは、損切りのために出す注文のことです。ストップロスオーダーともいいます。
↑ページTOPへ

アルファベット順目次


【A〜Z】

50音順目次


【あ〜お】【か〜こ】【さ〜そ】【た〜と】【な〜の】
【は〜ほ】【ま〜も】【や〜よ】【ら〜ろ】【わ〜ん】
スポンサーリンク
株式のデイトレード入門サイトです。
株式投資初心者でも安心なローリスクトレードをマスターし、まずは毎日1万円の利益を目標にして頑張りましょう。
Copy right(c) 2011-2012 投資術入門【株のデイトレード】 all right reserved